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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 7月23日(月)の結果。
日経225 8508.32円(-161.55)
TOPIX 720.62(-13.20)
マザーズ 344.40(-16.42)
日経JASDAQ平均 1303.18(-19.04)
大商・日経平均先物 8510円(-160)
CME・日経平均先物(円建て) 8465円(前日大商終値比-45)
ダウ30種平均 12721.46ドル(-101.11)
ナスダック 2890.15(-35.15)
S&P500 1350.52(-12.14)
SOX指数 361.66(-3.35)
米・10年債利回り 1.44%(-0.02)
WTI原油 88.14(-3.69)
NY金先物 1577.4(-5.4)
CRB商品指数 298.88(-5.69)
VIX指数 18.62(+2.35)
バルチック海運指数 1022(-15)
イギリスFTSE100 5533.87(-117.90)
ドイツDAX 6419.33(-210.69)
フランスFTSE40 3101.53(-92.36)
外資系証券注文状況 9社70万株の売り越し


 日本市場7月24日(火)の結果。
日経225 8488.09円(-20.23)
TOPIX 717.67(-2.95)
マザーズ 344.79(+0.39)
日経JASDAQ平均 1298.62(-4.56)
大商・日経平均先物 8470円(-40)

 日経平均は、小幅に3日続落。
スペイン情勢をきっかけにした、欧州債務危機の再燃による世界同時株安や、極端な円高傾向が続いており、決算発表の本格化を前に国内要因に乏しく様子見気分が強い中、ほぼマイナス圏のまま、狭いレンジでもみ合う展開になった。中国の7月のHSBC製造業PMIは上昇したが、他のアジア市場を含めて、影響は限定的だった。場中は、先週末から、300円以上下落してる事による自律反発や、先物への買い仕掛けにより、プラスに転じる場面もあったが続かず、上記・円高や欧州債務危機への懸念に押される形になった。結局、前日比-20.23円の8488.09円で引けた。

 日足を見ると、寄り付きで8500円を割り込み、小幅ながら3日続落した場面。昨日は下値支持線として機能した節目の8500円が、上値抵抗線に変わってしまった状況。ローソク足は、十字線というよりは、本体は短いが弱気の持ち合いを示す陰のコマに似た形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、地合いが好転するような材料が出ない限りは、軟調な展開が続くと予想する。下値の目処は、6月4日場中安値の8238.96円と見るが、これを下抜けると、2番底を探る展開もありうるのではないか。

 20:20現在の為替は、ドル/円が、78円10銭台での推移。ユーロ/円は、94円60銭台での推移。日銀による、円売りドル買い介入への警戒感や、スペインのユーロ圏離脱に関する要人の発言などに反応しているが、極端な円高水準に留まっている状況に、変化はない。

 このところ、イベント待ちで様子見→そのイベントに大したインパクトなし→次のイベント待ち→また空振りで上昇トレンドは形成されず。といった動きが、何度も繰り返されている。既に、多くの突っ込みや指摘が出ているが、今度の欧州債務危機の再燃にしても、まだやってるのか?もういい加減にけりをつけてくれよと言いたくなる。結局、またまた都市伝説だと言われそうだが、アメリカの財閥系の権力者は、まだ上昇トレンドにはしたくないのだとしか、解釈のしようがないと思えるのだが……。だって、あのタイミングで、ムーディーズがドイツの実質的な格下げ(見通しをネガティブに)をするなんて、余りにも意図的でしょう?さて、バーナンキFRB議長の講演の時間が近づいてきたが、QE3についての言及はあるのか?一応は、注目すべきなんでしょうね。

 では、また。