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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 今日の一曲は、「Elsa」  Cannonball Adderley with Bill Evans  1961年


                 「Know What I mean」 より

Cannonball Adderley (as)
Bill Evans (p)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

 アルトサックスのキャノンボール・アダレイとビル・エヴァンスの共演です。
ジャケットのデザインで有名なアルバムですね。
エヴァンスの真骨頂は、ピアノトリオでこそ発揮されますが、彼の凄いところは、脇に回るべき時には、最高のリズムセクションを演じられることです。
御大、マイルス(tp)から、ジムホール(g)、ジェレミー・スタイグ(fl)、そして、キャノンボール・アダレイ(as)まで。
誰と合わせても、プラスになることはあっても、失敗作は、まずないですね。
正に、インタープレイです。
おっと、明日取り上げるアルバムが決まりました。
でも、そうは言っても、エヴァンスと言えばピアノトリオ。
そして、この曲といえば、以前にもアップした、この演奏ですね。


 おまけの一曲、「Elsa」  Bill Evans Trio  1961年


                 「Explorations」 より

Bill Evans (p)
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)

 同時期の録音で、同じ、リヴァーサイド・レーベルから発売しているのに、メンバーは全く違います。
歴代のビル・エヴァンス・トリオの中でも、最高のレギュラー・メンバーでの、この演奏の方がしっくりくるのは、仕方のないところでしょうか。

 では、また。