多くの国民の感覚では理解不能な摩訶不思議な出来事が毎日幾つも起こっていて、それが当然のようにまかり通ってしまう状況には、苛立ちと恐怖感を覚える。さすがに支持率も低下傾向になり、異を唱える国民の声も日に日に大きくなっている現実は隠しようがない。事ここに至り、マスコミの論調も批判的なものが増えてきた。骨のあるジャーナリストはまだ居たのだ。だが、安倍政権が未だに50%前後の支持率を保ち、衆・参両院で圧倒的多数を占めている現実に変わりはない。この異常な状況を打開し、おかしな法案は廃案に追い込み、安倍政権を倒すにはどうすればいいのか。庶民レベルからも声を上げ続けることが重要なら、僕にできることは弱小ブログであっても発信し続けることだと思う。
癒着の構造の元、安倍政権のみならず、官僚や財界、加えて一部の地方自治体も、既得権益を守り、富と権力を固定化する為にやりたい放題だ。彼らステークホルダー達は、目的を達成する為には、庶民を苦しめ弱者を絶望の淵にまで追い込んでもかまわないのだろう。自分達さえよければいいのだ。彼らの組織に属する、次の世代のことさえ考えてはいないだろう。マスコミも、一つひとつを別のニュースとして伝え、実際には大きな力が働いて、全てのベクトルが同一方向を向いていることを、あえて伝えないように画策しているように見える。もちろん、個人的な見解だが、とても嫌な感じがする。
この先オヤジブロガーとしては、不定期になってしまうが、具体例を上げて疑問点を述べてみたい。繰り返しになるが、今の状況では、専門家や識者だけでなく、庶民レベルで声を上げ続けることが重要なのだと思う。
今日の一曲は、「最後のHoly Night」 杉山清貴 1986年
アメブロを始めて、三度目のこの季節。性懲りもなく、今年もやります。クリスマス・ソング特集。独断と偏見による選曲。過去2年でアップした事のある曲でも、他のブロガーさんが最近アップした曲でも載せてしまいます。それでもよければ、お付き合い下さい。僕は、杉山清貴の声が好きで、カラオケではよく歌いました。もちろん、この曲も。今夜は、殊の外冷えますね。風邪をひかないように、注意したいですね。
では、また。
