GWに黄金の船は来なかった、予想も惨敗。 | stockracerの雑記録

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 いやぁ、まいった。昼間にアップした予想は完全に外れてしまった。ゴールドシップは、一部で調子落ちではないかとの懸念が囁かれていたが、ゲート前の輪乗りの時点では、確かに大人し過ぎるなぁとの印象があった。だが、それでも勝ってしまうのが本当に強い馬なので、陣営も、騎手も、素人ファンの僕も一切の言い訳はできない。

 あえて敗因らしきものを探すとすれば、この血統の馬には、大きな調子の波があるのかもしれないということか。去年のこのレースでも、大本命のオルフェーヴルが、前哨戦に続いて苦い敗北を喫している。だが、彼はその後復調し、宝塚記念を勝ち、凱旋門賞でもあわやと思わせる走りで2着に入った。ゴールドシップにも、同様の復活劇は十分に期待できる。

 レースを振り返ると、前半の1000mが予想以上のハイペースとなり、最後はスタミナ勝負になった訳で、4角を回るところで先頭と差のない4番手まで上げてきた時点では、嵌った、勝ったと思わせる展開だった。ところが、スタートからズブいのを通り越して、もっさりした感じがあり、2周目の坂の手前から、内田騎手がおっつけ通しだったのがひびいたのか、勝負どころの直線での伸びを欠いた。他馬と接触したり、1度かわされた馬に前をカットされた不利もあり、外へ出して立て直した時には、既に時遅しの状況だった。競馬に絶対はない、走ってみなければ何が起こるか分からないといわれるが、改めて難しさを思い知らされる結果となった。予想としては、3着に入った、英国馬レッドカドーは、何の根拠もなく初めから対象外にしたこともあり、大惨敗と認めざるを得ない。



     第147回 天皇賞(春)(GⅠ) 京都・芝外3200m 良 2013.4.28




 勝ったフェノーメノは強かった。初めから好位に付け、ラストは早めに抜け出して押し切るのだから、文句のつけようがない。距離適性を疑ったりして、お恥ずかしい限りだ。これで、彼が3強と同等の実力馬であることが証明された。宝塚記念では、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、そしてフェノーメノの4頭そろい踏みで、すばらしい対決を見せてほしい。馬


※追伸。
 いつもペタを付けていただいて、ありがとうございます。「なう」にも書きましたが、悪質な競馬情報勧誘サイトからのペタを消去しようとして、誤って別のペタを消してしまいました。どなたからのものか分からず、謝罪しようにも方法がありません。この記事を読まれた方の中に、もしお心当たりのある方がいらっしゃれば、他意はなく、単純なミスなので、お許し願えれば幸いです。申し訳ありませんでした。


 では、また。