日経平均は、FRB議長の証言待ちで、続伸するも伸び悩み。 | stockracerの雑記録

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 日本市場7月13日(金)の結果。
日経225 8724.12円(+4.11)
TOPIX 746.34(-1.15)
マザーズ 361.10(+3.33)
日経JASDAQ平均 1334.52(+1.89)
大商・日経平均先物 8700円(±0)

 欧米市場7月16日(月)の結果。
CME・日経平均先物(円建て) 8835円(前日大商終値比+35)
ダウ30種平均 12727.21ドル(-49.88)
ナスダック 2896.64(-11.53)
S&P500 1353.64(-3.14)
SOX指数 353.15(-3.86)
米・10年債利回り 1.47%(-0.02)
WTI原油 88.43(+1.33)
NY金先物 1591.6(-0.4)
CRB商品指数 295.98(+2.02)
VIX指数 17.11(+0.37)
バルチック海運指数 1102(-8)
イギリスFTSE100 5662.43(-3.70)
ドイツDAX 6565.72(+8.62)
フランスFTSE40 3179.90(-0.91)

外資系証券注文状況 9社290万株の売り越し

 日本市場7月17日(火)の結果。
日経225 8755.00円(+30.88)
TOPIX 743.38(-2.96)
マザーズ 359.71(-1.39)
日経JASDAQ平均 1330.98(-9.54)
大商・日経平均先物 8750円(+50)

 日経平均は、小幅続伸。
日本市場が3連休の間、NY市場では、ダウが差し引き約150ドル上昇した反面、為替が大幅に円高に傾いた為、寄り付きから、先週末金曜日の終値を挟んだもみ合いとなった。その後、安住財務相の円高を牽制する発言が、口先介入の役割を果たすと、先物主導で上昇した。後場、一時8800円を回復する場面もあったが、米・バーナンキFRB議長の議会証言や、インテルなどの決算を見極めようとする様子見ムードが拡がり、大引けにかけては上げ幅を縮めた。ファーストリテイリング一銘柄で、日経平均を29円押し上げるなど、全体的に、好決算銘柄や材料株などの個別物色中心の相場で、東証1部は、値上がり509銘柄に対して、値下がり1024銘柄だった。結局、前日比+30.88円の8755.00円で引けた。

 体調不良で、引け後の結果しか相場を見ていないので、今日はここまでです。
18日の相場分から、これまでの形に戻りますので、よろしくお願いします。

 では、また。