勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※7月6日(金)00:15記。
7月4日(水)の結果。
CME・日経平均先物(円建て) 9085円(前日大商終値比-5)
バルチック海運指数 1103(+40)
外資系証券注文状況 9社560万株の買い越し
日本市場7月5日(水)の結果。
日経225 9079.80円(-24.37)
TOPIX 776.37(-2.33)
マザーズ 359.26(-1.94)
日経JASDAQ平均 1347.07(-3.57)
大商・日経平均先物 9090円(±0)
日経平均は、3日ぶりに小幅反落。
独立記念日でNY市場が休場となり、ECB理事会や米・雇用統計を控え、様子見ムードが拡がり利益確定に押される展開になった。前場の中頃で、為替が円安に振れたことから、先物主導でプラスに転じる場面があったが、続かなかった。後場に入ると、薄商いの中で膠着感が増し、狭いレンジでのもみ合いに終始した。結局、前日比-24.37円の9079.80円で引けた。
日足を見ると、持ち合いからの上離れを試す状況から反落し、再び方向感なく混沌としてきた場面。ローソク足は、下髭は短いが、相場の転換点を示す十字線に似た形。75日移動平均線にはね返され、+2σは一日で下回ってしまった。日足で見るテクニカルでは、トレンドを測るのは難しい。ECB理事会や、米・雇用統計など、経済指標やイベントをこなしながら、トレンド形成のタイミングを計る相場に逆戻りしたように見える。ただ、動く時は上昇ではないか?あらゆる意味で、外堀は埋まっているような気がするのだが……。
00:40現在の為替は、ドル/円が、79円90銭台での推移。ADP雇用統計が、市場予想を上回ったことが好感されて、ドルが買われている。ユーロ/円は、98円90銭台での推移。こちらは、ECBが0.25%の利下げを行ったことを受けて、ユーロが幅広く大幅に売られている。
NY市場は、上記に加えて中国の利下げを受けて、材料で尽くしで、利益確定の売りに押され、下落して始まったが、急速に買い戻されている。為替動向も含めて、値動きが激しいので、明朝の結果を見てからの判断になりそうだ。
今日の一曲は、「Orange Express」 渡辺貞夫 1981年
「Orange Express」より、表題曲
この曲も、ナベサダがフュージョンで大人気だった頃、自らが出演したCMに使われた曲です。
この当時で既に48歳だったのですが、全く年齢を感じさせず、あの頃巷では、まだオヤジなどという言葉は使われていなくて、カッコいいオッサンがいるもんだと、憧れたものです。
御歳79歳の今でも現役で活躍しているなんて、すごいですよね。
では、また。