勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※6月20日(水)22:35記。
6月19日(火)の結果。
日経225 8655.87(-65.15)
TOPIX 734.69(-4.12)
マザーズ 332.17(-1.63)
日経JASDAQ平均 1305.59(-7.27)
大商・日経平均先物 8650円(-80)
CME・日経平均先物(円建て) 8695円(前日大商終値比+45)
ダウ30種平均 12837.33ドル(+95.51)
ナスダック 2929.76(+34.43)
S&P500 1357.98(+13.20)
SOX指数 384.94(+4.39)
米・10年債利回り 1.62%(+0.05)
WTI原油 84.03(+0.76)
NY金先物 1623.2(-3.8)
CRB商品指数 277.21(+3.59)
VIX指数 18.38(+0.06)
バルチック海運指数 954(+16)
イギリスFTSE100 5586.31(+95.22)
ドイツDAX 6363.36(+115.16)
フランスFTSE40 3117.92(+51.73)
外資系証券注文状況 9社30万株の買い越し
日本市場6月20日(水)の結果。
日経225 8752.31円(+96.44)
TOPIX 747.34(+12.65)
マザーズ 339.53(+7.36)
日経JASDAQ平均 1316.75(+11.16)
大商・日経平均先物 8740円(+90)
日経平均は、反発。
FOMCや、ユーロ圏財務相会合で、追加の金融緩和策の発表があるのではとの期待から、欧米市場が上昇した流れを受けて、銀行、証券、不動産などの金融関連株に買いが入った。又、再編絡みの紙・パルプ株にも買われた。買い一巡後は、上記・イベントの結果を見極めようとする様子見から、高値もみ合いが続いたが、14時過ぎに、昨日とは逆に先物主導で一段高となった。ただ、商いは8営業日連続で1兆円を下回る低水準だった。結局、前日比+96.44円の8752.31円で引けた。
日足を見ると、昨日の下げを一日で取り戻し、安値圏での持ち合い相場の上限を抜けた場面。ローソク足は、本体は短いが、強気の持ち合いを示す陽のコマに似た形。日足で見るテクニカルでは、再び上昇トレンド入りを試す場面。だが、なんと言っても、日本時間今夜の米・FOMCの結果を世界の金融市場が固唾を呑んで見守っているような状況であり、結果待ち、そしてNY市場の反応を見てから、全てが始まるといったところだろう。
23:15現在の為替は、ドル/円が、79円40銭台での推移。ユーロ/円は、101円00銭台での推移。何れも、NY時間に入って急速に円安に振れている。FOMCで、追加の金融緩和策が取られるとの憶測や、ギリシャの連立政権誕生が近いのではとの期待、スペインやイタリアの国債利回りを抑える対策が取られるとの期待、更に、米・著名コンサルティング会社が、円売りを誘う見解を示したとの報道もあり、円安が加速している。
FOMCの政策金利などの結果発表は、日本時間の深夜1:30、バーナンキFRB議長の記者会見は、同3:15の予定だ。既に始まっているNY市場は、結果待ちで前日の終値を挟んでのもみ合い。欧州市場は、ユーロが買われていることもあり、軟調だった市場も含めて、現在は概ねプラス圏で推移している。さて、鬼が出るか蛇が出るか?やはり、FOMCの方が、ギリシャの再選挙よりも影響力が強そうだ。これを見ても、世界の金融市場が、アメリカ主導で動いていることが、容易に推測できる。それにしても、円安の勢いが凄い。これだけ先取りするような動きをして、もしFOMCが空振りに終ったら、今度は急激に円高方向に切り返すのだろうか?とにかく、結果待ちだ。
今日の一曲は、「One more time,One more chance」 山崎まさよし 1997年
この曲もそうですが、山崎まさよしは、カラオケでよく歌います。
もし、僕が今、10代のギター小僧だったら、彼ばかり弾き語りしているかもしれません。
30歳を過ぎた頃、有名なミュージシャンに、自分よりも年下が目立つようになってきて、どんなに良い曲を作っていても、妙なこだわりから、なかなか受け入れることができない時期がありました。
そんな時に、山崎まさよしの曲に出会って、どんな世代の誰が作った曲でも、いいものはいいんだと思えるようになりました。
アコースティックギター一本の弾き語りで、この表現力。
昔のギター小僧から見れば、理想形です。
では、また。