6月13日~14日の金融市場の結果&スペインの格下げについて一言。 | stockracerの雑記録

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 6月13日(水)の結果。
日経225 8587.84円(+51.12)
TOPIX 726.44(+2.07)
マザーズ 321.80(+2.18)
日経JASDAQ平均 1307.16(+6.52)
大商・日経平均先物 8590円(+60)
CME・日経平均先物(円建て) 8530円(前日大商終値比-60)
ダウ30種平均 12496.38ドル(-77.42)
ナスダック 2818.61(-24.46)
S&P500 1314.88(-9.30)
SOX指数 369.79(-3.95)
米・10年債利回り 1.60%(-0.06)
WTI原油 82.62(-0.70)
NY金先物 1619.4(+5.6)
CRB商品指数 269.29(-1.57)
VIX指数 24.27(+2.18)
バルチック海運指数 902(+9)
イギリスFTSE100 5483.81(+10.07)
ドイツDAX 6152.49(-8.75)
フランスFTSE40 3030.04(-16.87)
外資系証券注文状況 9社350万株の売り越し

 日本市場6月14日(木)の結果。
日経225 8568.89円(-18.95)
TOPIX 725.66(-0.78)
マザーズ 320.96(-0.84)
日経JASDAQ平均 1298.46(-8.70)
大商・日経平均先物 8570円(-20)

 日米共に、イベント待ちで様子見ムードが強い中で、スペイン国債の格下げについては、一週間前にフィッチが3段階下げ、今回はムーディーズが同じく3段階の格下げ。何れも、今後の一段の格下げを示唆するところまで似通っている。この2つの格付け会社が、両方ともアメリカに本拠地を持っていることからも、世界の金融市場を牛耳っていると思われる、アメリカの真の権力者の意図するのとは、逆の方向に動きかけたか、その兆しがある時に、それを牽制し抑える意図で格下げを行なっていると思わざるを得ない。昨日のNY市場の終盤の動きなどはもろに影響を受けている。一方、今夜のNY株式市場は、QE3への期待が浮上して、グローベックスの指数先物の上昇に引っ張られる形で、01:10現在、ダウは+100ドル以上で推移している。だが、これも日替わりメニューで上下を繰り返しているだけで、一連のイベントを通過するまでは、或いは、上記・権力者がトレンドを作りたくなるまでは、膠着状態が続くのかもしれない。

 今日は、時間がとれず、ここまでです。
では、また。