イベント待ちで動きの重い日経平均、バーナンキ氏の発言は如何に? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※4月25日(水)20:30記。

 日本市場4月25日(水)の結果。
日経225 9561.01円(+92.97)
TOPIX 809.49(+5.55)
マザーズ 397.99(+5.65)
日経JASDAQ平均 1391.75(+2.15)
大商・日経平均先物 9550円(+70)

 日経平均は、5日ぶりに反発。
欧米市場が上昇し、引け後にアップルが好決算を発表した事でグローベックスのNY市場指数先物が上昇、更に為替が円安に振れていた事から、主力の輸出関連株などに買戻しが入りギャップアップして始まった。日銀の追加緩和策への期待から、金融・不動産にも買いが入った。しかし、買い一巡後は、FOMCや金融政策決定会合を前に様子見ムードが拡がり、上値の重い展開に。円安の一服もあり、後場は狭いレンジでのもみ合いに終始した。結局前日比+92.97円の9561.01円で引けた。場中の値幅は、僅か52.71円。

 日足を見ると、引き続き、9500円を挟んでの、レンジ内での持ち合い相場。。ローソク足は、上髭は殆どないが、弱気の持合を示す小陰線に似た形。日足で見るテクニカルでは、イベント待ちで、動き辛い状況がチャートに表れたと見る。ただ、市場では、日本時間今夜の、FRBバーナンキ議長の記者会見から、いよいよメインイベントが始まるような雰囲気で、結果如何で、上下どちらにも大きく振れる可能性がある。

 為替は、20:30現在、ドル/円が、81円20銭台での推移。ユーロ/円は、107円20銭台での推移。上記重要イベントを前に、様子見から取引が手控えられる中で、ドル/円は、やや円高方向へ動き、ユーロ/円は、昨日のNY市場の終り値近辺でもみ合っている。

 世界の金融市場が、なんともいえない緊張感に包まれているようで、本当は徹夜で張り付いて見ていたい気もするが、そうもいかない。これから、2~3時間ほどかかる作業が待っている。愚痴ってないで、身体を動かしますか。 


 今日の一曲は、「Soft Winds」  The Jazz Messengers  1955年


     「At the Cafe Bohemia Vol. 1」より

 ビ・バップの定番と言えば、これと言っても過言ではないほど有名なライブ盤です。
アート・ブレイキーとマイルス・デイヴィスに関わったジャズ・プレイヤーを追えば、モダンジャズは殆ど網羅できるのではないかと思えるほど、多くのジャズ・ジャイアンツを排出しているこのバンドですが、この時のメンバーも凄いですね。
少し長い曲ですが、聴き所は、ハンク・モブレーのテナー・サックスとホレス・シルバーのピアノです。

Kenny Dorham (tp)
Hank Mobley (ts)
Horace Silver (p)
Doug Watkins (b)
Art Blakey (d)

 では、また。