勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※3月3日(土)10:25記。
3月2日(金)の結果。
日経225 9777.03円(+69.66)
TOPIX 837.82(+6.28)
マザーズ 381.51(+0.72)
日経JASDAQ平均 1312.31(+3.72)
大商・日経平均先物 9760円(+50)
CME・日経平均先物(円建て) 9810円(前日大商終値比+50)
ダウ30種平均 12977.57ドル(-2.73)
ナスダック 2976.19(-12.78)
S&P500 1369.63(-4.46)
SOX指数 420.35(-4.43)
WTI原油 106.70(-2.14)
NY金先物 1709.8(-12.4)
CRB商品指数 321.17(-3.15)
VIX指数 17.29(+0.03)
バルチック海運指数 771(+8)
NY市場は、小幅に反落。
材料難で薄商いの中、このところの過熱感から利益確定の売りに押される展開で始まった。原油先物価格の下落で石油関連株が下げた他、金融などの景気敏感株も売られたという。しかし、米景気回復への楽観的な見方や、9日発表の雇用統計への期待感から押し目買いが入り、一時プラス圏になるなど、前日比でほぼ横ばいまで下げ幅を縮めた。結局ダウは、前日比-2.73ドルの12977.57ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、13000ドルを巡る、高値圏でのもみ合い継続。ローソク足は、相場の転換点を示す十字線に似た形だが、下げたものが買い戻されているので、転換点になるとは思えない。日足で見るテクニカルでは、大きな材料が出ない限りは、もみ合いを続けながら、一段の上値追いを模索する動きになると見る。数々のイベントをこなして、なんだかんだ言っても、落ちないなぁ~という印象。来週は、日・米・中・欧で経済指標の発表が目白押し。中でも注目は、米・2月の雇用統計の発表。今のところ、改善されるのではないかとの楽観論が多数を占めているので、9日までは大きく下落することはないものと思われる。ここで、好結果が出れば上値追いもあるのではないか。ただ一方で、欧州債務問題の成り行きや、中東情勢に係る原油価格の動向などを懸念する報道も出ている。
ヨーロッパ株はまちまち、主要市場は終り値では小動き。
薄商いで利益確定の売りに押される展開になったが、前日にECBが実施した3年物の流動性供給オペを受けて、銀行株が買われるなど、底堅い動き。主要市場では、イギリスFTSE100とドイツDAXは小幅安、フランスCAC40は小幅高。
為替は、NY市場の終り値では、ドル/円が81円79銭、ユーロ/円は107円94銭、ユーロ/ドルが1.3198ドルだった。ドル円は、一段の円安方向へ向かっているが、ユーロは、対ドルで3日続落するなど、全面安の動きになっている。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+50円の、9810円で帰ってきた。
EU首脳会議では、ユーロ救済基金(ESM,EFSF)の規模を、3月中に決定することで合意した。結局、事前の報道通りに先送りされたことになる。一番の資金拠出国となる、独・メルケル首相は、「危機が収束したとは到底いえない」と発言し、現在検討されている案には反対しているという。結局、正式に決まったことは何もないということか?ユーロが売られているのは、このせいなのだろう。火種は残ったままであり、今後、市場への影響が大きくなりそうですね。
今日の一曲は、「道化師のソネット」 さだまさし 1980年
昔、ギター小僧だった頃、ピアノの弾き語りを練習した曲です。
キーが高すぎて、人に見せるレベルには、仕上がりませんでした。
そういえば、作り笑いも含めて、最近笑ってないなぁ。
だから、さだの曲をアップしようとして、この曲が最初に浮かんだのかもしれない。
いかん、いかん、次は、コミックソングでも探してみるか。
では、また。