勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※2月1日(水)16:20記。
日本市場2月1日(水)の結果。
日経225 8809.79円(+7.28)
TOPIX 757.96(+2.69)
マザーズ 372.95(+3.02)
日経JASDAQ平均 1231.13(+2.69)
大商・日経平均先物 8790円(-20)
日経平均は、小幅に続伸。
NY市場で、ダウが下げていたことや、為替が円高に振れていることから下げて始まった。しかし、中国の製造業PMIが市場予想を上回り50を越えたことが伝わるとプラス圏へ切り返した。ただ、NY市場の調整局面入りが指摘されたり、国内の決算発表で、業績の下方修正が目立ち、それに反応した売りが出るなど、地合いの悪化が指摘されており、上値の重い展開となった。結局前日比+7.28円の8809.79円で引けた。
日足を見ると、先週末からの3日続落で、下落トレンド入りかと思われた局面から、昨日今日と僅かに上昇しているが、方向感なくもみ合っている状況。ローソク足は、強気の持ち合いを示す小陽線の形。日足で見るテクニカルでは、明日も小動きになると見る。25日線は、明日にも75日線をゴールデンクロスしそうだが、現在値は、出来高の嵩んだレンジにあり、上下どちらにも動き辛い。何らかのサプライズでもない限り、内外の材料に反応しながらの小動きになるのではないか。
為替は、ドル/円が、76円10銭台での推移。日本株市場のザラバ中は、もみ合いながらもやや円安方向へ動いていたが、大引け後急速に円高方向に動いている。ユーロ/円は、99円30銭台での推移。東京時間に入ってからは、100円を割り込んだところでのもみ合いになっていたが、日本株市場の引け後は、円高方向へ動いている。
日米の株式市場は、異常な底堅さを見せている様に見える。NY市場では、ダウが、経済指標が悪くて大きく下げて始まっても、特に大きな理由がなくても買戻しが入り、日足チャートでは下落トレンドとまでは行かないところで踏みとどまっている。日経平均も、月曜日まで3日続落して、決算発表は下方修正だらけで、今日のドル/円,ユーロ/円の円高水準なら、大きく下げてもおかしくないのに、中国の経済指標の好結果をきっかけにして、気持ちの悪い上昇を見せた。経済ニュースでは、今日の上昇を上値が重かったと捉えているようだが、僕の感覚では、今日上昇することがサプライズで、異常なことであり異様な雰囲気さえ感じる。見方を変えれば、金融市場は、アメリカ主導で操作されているのだから、まだ下げたくないんだなぁと思えば簡単なのだが、それはそれで、腹立たしいことでもある。個人のトレーダーとしては、何が原因のどんな地合いでも、やることは同じなんですけどね。
今日の一曲は、「MONEY」 浜田省吾 1984年
こういうハングリーな気持ちは、いつまでも持ち続けていたいですね。
この年になっても、ビッグマネーを掴んだことはないですからね。
尾崎の詞にあるように、金が全てじゃないなんて事はきれいごとですね。
現実は、金が全く無ければ生活も出来ないけど、金があれば出来ることはたくさんある。
人助けでも、何でも。
極端な話、被災地でボランティアに参加したくても、旅費や滞在費や支援物資を買う金が無ければ、参加できないわけですから。
金持ちである必要はないけど、年相応の、ある程度の金は必要ですね。
自分の人生のためにも、社会に責任を果たすためにも。
浜省の詞の世界のように、足元にビッグマネーを叩きつけてやりたい相手はいませんが、恩返しをしなければならない人はいます。
その為にも、早く勝ち組トレーダーの仲間入りをしなければなりませんね。
では、また。