勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)
※1月27日(金)08:05記。
1月26日(木)の結果。
日経225 8849.47円(-34.22)
TOPIX 764.61(-2.79)
大商・日経平均先物 8850円(-20)
CME・日経平均先物(円建て) 8860円(前日大商終値比+10)
ダウ30種平均 12734.63ドル(-22.33)
ナスダック 2805.28(-13.03)
S&P500 1318.43(-7.62)
SOX指数 411.94(-4.51)
WTI原油 99.70(+0.30)
NY金先物 1726.7(+26.6)
CRB商品指数 317.42(+1.05)
VIX指数 18.57(+0.26)
バルチック海運指数 753(-31)
外資系証券注文状況 9社450万株の売り越し
NY市場は、反落。
前日のFOMCで、FRBが低金利政策を異例の長期間(少なくとも2014年の終わり頃まで)続ける方針を示した事や、12月の耐久財受注が市場予想を上回った事が好感され、上昇して始まった。しかし、12月の新築住宅販売件数や、12月の景気先行指数が市場予想を下回った事をきっかけに下げに転じ、利益確定の売りに押される展開になった。住宅関連銘柄や銀行株に売りが出た。一方で、好決算を発表したキャタピラーが買われるなど、底堅さもあり、引けにかけては下げ幅を縮めた。結局ダウは、前日比-22ドルの12734.63ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、高値圏でのもみ合いが続いているように見える。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す陰のコマの形。日足で見るテクニカルでは、もみ合いが継続し小動きになると見る。ただ、市場では、これまでの上昇トレンドが失速しており、調整局面に入るのでは、との指摘が出ているという。
ヨーロッパ株は、軒並み上昇。
米・FRBが低金利政策を長期間延長すると表明した事が好感され、資源株や銀行株に買いが入った。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも上昇。半年振りの高値水準で引けた。尚、ギリシャ債務の民間負担の問題で、交渉が進展したとの報道があり、相場には好材料となりそうだ。
為替は、ドル/円が、77円40銭台での推移。ロンドン時間で円高方向に振れたが、NY時間で切り返し、現在は、77円40銭付近でのもみ合い。ユーロ/円は、101円40銭台での推移。東京時間に入って、急速に円高ユーロ安に振れている。ギリシャ債務問題の交渉進展で、ユーロ買戻しの動きになりかけたが続かず、円高基調に戻っている。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+10円の、8860円で帰ってきた。
この結果、今日の日経平均は、小動きになると予想する。
高値圏でのもみ合いが続く中、ダウは小反落したが、CME・先物は小幅上昇している。出来高の嵩んだレンジを上抜けたばかりなので、下値を探る動きにはなり難いが、上値も重そう。どうにも動きにくい相場になりそうだ。為替が円高方向に大きく動いているので、トレンドとしては下方向か。
終値の予想は、下値が出来高の嵩んだレンジの上限の8800円、上値は昨日の終り値8849.90円と見る。
相場で勝つためには、投資スキルや投資資金など、幾つかの条件があるが、今の僕に一番欠けているのは、その相場自体に毎日休まずに参加するという、当たり前のこと。これまでも、このブログや、なうに書いてきたように、今の僕はその環境にない。このままでは、全く進歩が望めないので、現在、生活環境を変えるために動いている。自分ひとりの問題ではなく、感情論まで絡むので、一朝一夕には行かないが、トレーダーとして生きて行く為には、相場に参加できなくては、何も始まらない。現状では、全くお話にならないのだ。人を助ける為には、まず自分がしっかりしていなくては、何かをしたくても出来ないのが現実。今の僕は、その自分の生活の為に、トレーダーとしての環境を整えることを、何よりも優先させなくてはならない。その上での、他人(自分以外の全ての人)であり、人助けだ。僕自身理解できないが、上記のように決めて動き始めてから、関係者の間で、僕一人だけが批判され、いわば、総スカンを食らっている状況だ。でも、たとえ彼らの中で孤立しても、今動かなければ、先はないと決断した。いや、そんな大層なことではない。誰もが普通にやっている、生活上の小さな判断に過ぎない。とはいっても、今日もこれから、相場に参加することなく、家族に付き添って外出しなければならないのだが。とにかく、一つずつクリアして、トレーダーとしてあたり前の生活ができる環境を整えて行きたい。極々個人的なことを書いてしまいました。読んでくださった方に、感謝します。
では、また。