勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※1月17日(火)17:35記。
日本市場1月17日(火)の結果。
日経225 8466.40円(+88.04)
TOPIX 731.53(+6.29)
マザーズ 370.71(-7.88)
日経JASDAQ平均 1187.21(-0.64)
大商・日経平均先物 8470円(+90)
日経平均は、反発。
NY市場は休場だったが、欧州市場の上昇や、ユーロ安の一服を受けて、上昇して始まった。S&Pが、昨日のユーロ圏9カ国の格下げに続いて、EFSFを最上級のAAAから一段階格下げしたが、欧州市場がプラス圏で引けたため、織り込み済みとみなされ悪材料視されなかった。その後、もみ合いが続いたが、中国市場が、GDPなどの経済指標の発表をこなして上昇すると、日経平均も一段高となり、8400円台を回復した。結局前日比+88円の8466.40円で引けた。今日は、主力株が買い戻された反面、デイトレーダー等の個人投資家に人気の銘柄が売られる展開となり、新興市場は冴えなかった。
日足を見ると、昨日一気に下回った5日線と25日線を一日で回復し、三角持合が煮詰まっていく過程の範囲まで戻した状況。ローソク足は、本体は短いが強い買いを示す両髭陽線の形。日足で見るテクニカルでは、小幅に続伸すると見る。三角持合の下振れ懸念はとりあえずは回避されたが、現在値は出来高が嵩んだレンジにあり、多くの節目や抵抗線・支持線に囲まれているので、上下どちらにも大きくは動き辛いものと思われる。ただ、ファンダメンタルズ中心の相場は継続しているので、欧州債務危機関連のニュースなどに敏感に反応する可能性は、常に頭に入れておきたいと思う。市場では、日本時間今夜のスペイン国債の入札が注目されているという。
為替は、ドル/円が、76円60銭台での推移。東京時間では円高方向に動き、ロンドン時間に入ってからは、もみ合いとなっている。ユーロ/円は、97円70銭台での推移。東京時間では円安方向に動いた後もみ合ったが、現在は再び円安方向に動いている。ここに来て、ユーロは他の通貨に対しても全面的に買い戻される展開に、一方ドルは対円以外は全面安に傾きつつある。
17年前の今日、1月17日
阪神・淡路大震災
連日報道される惨状に、心を痛めながらも
結局、何もできなかった
16年後、去年の3月11日
東日本大震災
そして、あの原発事故
僕は、17年前と同様に
殆ど、何もできていない
僕には、あれこれ考えて
言葉を文字にして、発信することしかできない
少しでも一人でも、何かを伝えられればいいと願う
でも、僕の拙い文章でそれを何回繰り返しても
たった一度の行動にさえ、遠く及ばない
もう少しだけ健康な身体と、少しだけ自由に使えるお金があれば
できることは、たくさんあるのに
思いだけでは、誰も救えない
誰かを助けることって、きれいごとではないんだな
それが、祈りになるのなら
心の救いになるのかもしれないけど
僕の思いは、そんな高尚なものじゃない
でも、できないからってふて腐れて
悶々としている場合じゃないんだ
今、自分にできることを探して
とにかく、がんばらなくちゃ駄目なんだ
せめて、そのくらいのことをしなければ
がんばりたくても、がんばれなくなってしまった人達に
僕が、あの世に行った時に
いったい、何を話せばいいんだ
今日の一曲は、「J.BOY」 浜田省吾 1986年
上記、ブログを書き終わったときに、今日アップするのは、浜省しかないと思いました。
いつかは、彼のように、多くの人に、自分の強い思いを伝えられるようになりたいものです。
もちろん、その時は、行動が伴っていなければなりません。
1月17日を迎え、その思いを新たにしました。
では、また。