日経平均の日足が三角持合なら、月曜日は下げる番? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※1月13日(金)21:55記。

 日本市場1月13日(金)の結果。
日経225 8500.02円(+114.43)
TOPIX 734.60(+7.45)
マザーズ 379.75(+2.34)
日経JASDAQ平均 1188.50(+3.06)
大商・日経平均先物 8500円(+120)

 日経平均は、反発。
NY市場の上昇を受けて、寄付きから高く始まり上げ幅を拡げる展開に。ユーロに対する円高の一服も相場を押し上げた。しかし、節目の8500円を越えると上値が重くなり、上海市場が下げたことから、一旦は上げ幅を縮めた。後場の中盤から先物主導で再び上昇基調となり、結局前日比+114円の8500.02円で引けた。

 日足を見ると、25日線を上回り、窓を開けて上昇した形。ローソク足は、強気の持ち合いを示す小陽線の形。一見続伸しそうな相場に見えるが、日足で見るテクニカルでは、反落すると見る。10月31日高値以降の日足チャートを、三角持合が煮詰まってきたと見るなら、休み明けの月曜日は下落する番となる。現在値から8800円どころまでは、特に出来高が嵩んでいるレンジであり、戻り待ちの売りも出やすい状況にある。しかも、まだ数々の上値抵抗線が待ち構えており、テクニカル的には上昇できる状況にはないと思われる。

 為替は、ドル/円が、76円70銭台での推移。東京時間の終盤から、再び円高傾向になったが、現在はまた円安方向に動いている。ユーロ/円は、98円10銭台での推移。東京時間の終盤で円が一段安となった後、急速に円高方向に戻しており、現在は、再び98円割れを窺う所まで円高が進んでいる。

 野田改造内閣の人事が発表された。正直なところ、3年前の政権交代選挙時に掲げたマニフェストを、国民の信を問わないまま蔑ろにしている政権には何も期待していない。一刻も早く、民主党も自民党もばらばらになって、政界再編を経ての解散・総選挙をやって欲しいだけで、どの閣僚が誰と交代しようがあまり興味はない。ただ、やっぱり小沢一派外しはやるんだなぁと思ったことと、兄が「イオン」の社長で父親が名誉会長の岡田氏が入れば、経団連が政治に口を挟んでくる時のような経済政策になるのだろうから、消費税・増税は、これで完全に規定路線に乗ってしまうのだなと思うくらいだ。今更変だと思うかもしれないが、個人的には、民主党にも自民党にも、好きな政治家、がんばって欲しい政治家は何人かいる。政界再編して、その中から新たなリーダーが出てくれば、その政党を支持したいんだけど、それも今は望み薄か?


 今日の一曲は、「シェリー」  尾崎豊  1985年



 アルバム、「回帰線」からの一曲です。
今日は何をアップしようかと考えていたら、なんとなく尾崎の声が頭の中で響きました。
尾崎を好きな方には怒られそうですが、僕は彼のコアなファン層からは少し(3~4歳かなぁ)年上の世代で、「卒業」や、「15の夜」の歌詞には違和感があった。
バイク盗んじゃ、いかんだろうとかね。
でも、20代の後半を過ぎてから、「シェリー」や、「ダンスホール」等、今でもカラオケで歌う曲が5,6曲できました。
その頃は、既にギター小僧は止めていたので、弾き語りをしたことはないですね。
ちょっと、残念。
というわけで、尾崎には詳しくないので、このジャケットがオリジナルなのかどうか分かりません。
もし違っていたら、ごめんなさい。

 では、また。