勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※1月10日(火)16:15記。
日本市場1月10日(火)の結果。
日経225 8422.26円(+31.91)
TOPIX 731.93(+2.33)
マザーズ 388.35(-8.07)
日経JASDAQ平均 1187.93(+1.10)
大商・日経平均先物 8420円(+30)
日経平均は反発するも、場中の値幅は僅か45.41円。
NY市場の上昇や、中国・韓国などアジア株の上昇を受けてプラス圏で推移した。しかし、欧州債務危機問題や為替動向への警戒感が上値を抑え、買い一巡後は利益確定の売りに押される場面があるなど、狭いレンジでもみ合う展開となった。国内要因に乏しく、個別物色中心の相場になり、東電やオリンパスなど、投機的な動きをする一部銘柄が目立って活況になった。結局前日比+31円の8422.26円で引けた。
日足を見ると、先週後半の下げから小幅に切り返したものの、場中は小動き。ローソク足は、相場の転換点を示す十字線の形。日足で見るテクニカルでは、今日と同様に小動きになると見る。十字線が出たといっても、何か突発的な材料でも出ない限り、トレンドが転換する要素が見当たらない。
為替は、ドル/円が76円80銭台での推移。ユーロ/円は、98円10銭台での推移。何れも、円が高止まりしたまま、もみ合っている状況。
今日の相場を見ていると、上げても下げても投機的な値動きをする、いわゆるデイトレーダー御用達銘柄や、仕手系材料株と呼ばれる銘柄ばかりが目立っていた。ギャンブル的な勝負をしたいのなら、これほど面白い相場展開はないのだろう。しかし、安定した動きをする銘柄の、大きな流れの初動に乗り、数日以内に下げ始める前に売ってしまう手法では、この相場展開では苦しい。もうしばらくは、我慢の相場が続きそうだ。もっとリスクを取る手法でも、対処できるようになる為には、もう一段上の能力と投資資金が必要だ。そうなれるように、がんばっていくしかない。
今日の一曲は、「サウンド・オブ・ミュージック」 ジュリー・アンドリュース 1965年
※歌は、45秒過ぎから
ご存知、1965年公開の映画、「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭で、主人公のマリアこと、ジュリー・アンドリュースが歌っている曲です。
もちろん映画館では見たことはないのですが、子供の頃からテレビで何度も見て、サントラ盤を買い、数え切れないくらい聴いた曲です。
僕の中では、今でも、ミュージカル映画の最高峰ですね。
では、また。