大発会は上昇するも、ギャップアップ後は小動き。 | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※1月4日(水)19:05記。

 日本市場1月4日(水)の結果。
日経225 8560.11円(+104.76)
TOPIX 742.99(+14.38)
マザーズ 400.83(+4.62)
日経JASDAQ平均 1187.66(+7.61)
大商・日経平均先物 8530円(+90)

 大発会の日経平均は、大納会の12月30日から続伸した。
欧米市場の上昇を受けて、ギャップアップして始まり、寄り付き直後は上げ幅を拡げた。米・中の経済指標の好結果が好感され、主力銘柄に買いが入った。しかし、一部で東芝との合併交渉が報じられたエルピーダが高騰するなどの動きはあったものの、対ドル、対ユーロで円高傾向が強まったことが重しになり、買い一巡後は、狭いレンジでのもみ合いになった。結局前営業日比+104円の8560.11円で引けた。場中の値幅は、僅か33.75円。

 日足を見ると、大納会の日と比べて、窓を開けて上昇し、25日線を超えて一時75日線に迫った状況。しかし、その75日線に跳ね返されて、ローソク足は、高値では売りのサインとなる陽トンカチの形。日足で見るテクニカルでは、小幅に一押し入ると見る。出来高の嵩んでいるレンジで、多くの上値抵抗線と、下値指示線に囲まれて、動き辛いものと思われる。

 為替は、ドル/円が、76円60銭台でもみ合っている。ユーロ/円は、99円80銭台での推移。再び、100円を割り込んでいる。何れも、極端な円高となっており、介入を含めた何らかの動きがあるのかに注目したい。

 今朝は、エルピーダが東芝と合併交渉をしていると聞いて驚いた、その後、東芝は否定し、エルピーダはノーコメントを通しているが、株価ではエルピーダが上昇したのに対して、東芝は下落と明暗が分かれた。だが、それよりも興味深いのは、オンキヨーが、あのギターのレスポールで有名なギブソンの融資を受け、共同でギターなどの開発を行うというニュース。僕がギター小僧だった頃は、アコースティックギター専門だったけど、エレキも1本持っていた。でも、レスポールは、フェンダーのストラトキャスターと並んで、セミプロ級の腕でもない限り、持つのもおこがましく、10代のガキにはとても買えやしない、憧れのブランドだった。オンキヨーがどんなギターを作るのかは分からないが、レスポール・プランドが荒らされないか、少し心配だ。


 今日の一曲は、「Kelly Blue」  Wynton Kelly  1959年



 フルートと、コルネットが入った、変則のセクステット。
ブルージーな雰囲気が、かっこいいです。
手法としてはビッグバンドの曲のようです。
ケリーのピアノが、要所を締めている感じですね。

 では、また。