勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※9月27日(火)08:30記。
9月26日の結果。
日経225 8374.13円(-186.13)
大証・日経平均先物 8290円(-200)
CME・日経平均先物(円建て) 8465円(前日大証終値比+175)
ダウ 11043.86ドル(+272.38)
ナスダック 2516.69(+33.46)
WTI 80.24(+0.39)
NY金先物 1594.8(-45.0)
SOX 359.50(-0.45)
VIX 39.02(-2.23)
NY市場、は大幅続伸。
EU当局が、EFSF(欧州金融安定化基金)の利用拡大を検討しているとの報道から、ギリシャ問題の解決への期待感が生まれ、買い安心感につながった。
ダウは、前日比+272ドルの11043.86ドル、11000ドルを回復した。
ナスダックは+33ポイントの2516.69といずれも大幅高で引けた。
ダウの日足を見ると、三尊の後の下落局面ではなくて、明らかに持合い相場の上昇局面に見える。
ローソク足も、買い圧力の強いとされる陽の寄付坊主の形になっており、当面は、11500ドルを上値の目途に上昇すると見る。
取りあえず、日本時間の今夜は続伸するのではないか。
ヨーロッパ株も、売られ過ぎ感からの買い戻しもあって、ほぼプラス圏での推移となり、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は、何れもプラスで引けている。
為替は、ドル/円は、76円40銭台で円安方向に動いている。
ユーロ/円は、やや円安方向に戻して、103円20銭台での推移。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大証終値比+175円の8465円で帰って来た。
この結果、今日の日経平均は、CME・先物の終値8465円を目途にギャップアップして始まり、一旦は上値を追う展開になると見る。
ただ、国内要因に乏しく、欧米市場も、何かが正式に決定したことで上昇している訳ではないので、買い一巡後は、戻り待ちの売りなどに押され、動き辛い展開になるのではないか?
終値の予想は、下値は、CME・先物の終値8465円、上値は、5日移動平均線と見る。
では、また。