勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※9月26日(月)08:30記。
日本市場9月22日の結果及びNY市場9月23日の結果。
日経225 8560.26円(-180.90)
大証・日経平均先物 8490円(-190)
CME・日経平均先物(円建て) 8445円(前営業日大証終値比-45)
ダウ 10771.48ドル(+37.65)
ナスダック 2483.23(+27.56)
WTI 79.85(-0.66)
NY金先物 1639.8(-101.9)
SOX 359.95(+7.17)
VIX 41.25(-0.10)
欧州債務危機懸念や米景気後退懸念に起因する、世界経済の落ち込みが、世界恐慌を危惧する段階にまで深刻度を増している状況の中、米FOMC・G20・国連総会等のイベントをこなしても、具体的に有益な対策を提示しきれてない状況の中、週末の各国金融市場では、金曜日になってようやく欧米市場で僅かながらに切り返す動きがみられたが、それも、上記懸念が解消されたということではない。
各国政府も、EUにしても、手詰まりとも言われ始めており、ギリシャのデフォルトに関しては、市場はすでに織り込み始めているとも言われ、その時期の予想に花が咲いている始末。
今日から、衆議院で予算委員会が始まり、いわゆる小沢氏の裁判に係る、現職の国会議員を含む、秘書三人の、第一審の判決が言い渡される。
山口県・上関町の町長選では、原発推進派の現職が3選された。
これら、国内要因が、株式市場にどう影響するのかも、気にかかる。
このような状況のなかで、週明けの日経平均は、CME・日経平均先物の金曜日の終値、8445円を目途にギャップダウンして始まり、軟調な展開になると予想する。
ただ、為替がやや円高方向に動いている(ドル/円が76円60銭台、ユーロ/円が103円50銭台)事や、グローベックスのNY市場先物取引で、急速に上昇した後もみ合う展開になっている事、更に、月末の権利取りの買いも入る事が予想されており、売り一巡後は買い戻す動きも出そうだ。
終値の予想は、下値は、CMEの終値の8445円、上値は木曜日の終値8560円辺りか。
では、また。