買いたいけど、動き辛い相場? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※8月31日(水)08:20記。

 8月29日の結果
日経225 8953.90円(+102.55)
大証・日経平均先物 8950円(+80)
ダウ 11559.95ドル(20.70)
ナスダック 2576.11(+14.00)
CME・日経平均先物(円建て) 8905円(前日・大証終値比-45)

 NY市場は、小幅に3日続伸。
ダウは、朝方は利食い売りに押され大きく下げたが、その後買い戻しが入る。
8月の消費者信頼感指数が、市場予想を大きく下回ると、下げに転じるが、FOMC議事録に、追加緩和の必要性について、QE3を含めて検討された内容が公開されると上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を縮めたものの、前日比+20ドルの11559.95ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、2番底を確認してからの上昇トレンドは継続している。
ローソク足は強気の持ち合いを表す陽のコマの形、強気になっていいと見る。

 ヨーロッパ株はまちまち、イギリスFTSE100とフランスCAC40はプラス、ドイツDAXはマイナス。
為替は、円高傾向。リスク回避の円買い、ドル・ユーロ売りの動きが強まっている。
ドル/円は、76円70銭辺りでの推移、ユーロ/円は、110円台後半での推移。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移したが、NY市場でダウが寄り付く前に大証先物に連動して下げていたため、戻し切らず、前日・大証終値比-45円の8905円で帰ってきた。

 この結果、8月31日(水)の日経平均及び大証・日経平均先物は、動き辛い、方向感に乏しい相場になりそうだ。
取りあえず、CME・先物の終値8905円を目掛けて下げて始まりそうだが、相変わらず国内要因に乏しく、押し目買いや、戻り待ちの売りが出やすいと思われる。
狭いレンジでのもみ合いになる可能性が高いと見る。
為替動向や、先物への仕掛け、組閣人事など、材料が出ると敏感に反応するかもしれない。
7月の鉱工業生産が、市場予想を下回っているので、これも上値を抑える要因になりそうだ。

 では、また。