勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)
※8月23日(火)08:10記。
8月22日結果(日付は全て、当該国現地時間)
日経225 8628.13円(-91.11)
TOPIX 742.84(-8.85)
マザーズ
日経JASDAQ平均 1194.46(-12.49)
大証・日経平均先物 8620円(-90)428.86(-11.73)
(8月23日付)大証・先物ナイトセッション 8710円(前日・大証終値比+90)
ダウ 10854.65ドル(+37.00)
ナスダック 2345.38(+3.54)
S&P500 1123.82(+0.29)
イギリスFTSE100 5095.30(+54.54)
ドイツDAX 5473.78(-6.22)
フランスCAC40 3051.36(+34.37)
CME・日経平均先物(円建て) 8670円(前日・大証終値比+50)
8月22日(月)の日経平均は、4日続落。
欧州・債務危機懸念や、米・景気後退懸念が原因の世界連鎖株安の流れが止まらず、日経225採用銘柄も、輸出関連の値嵩大型株中心に売りが嵩んだ。
小安く始まった後、円売りドル買いの為替介入への警戒感から、一時プラスに転じる場面もあったが、後場の後半から大引けにかけて、先物主導で売りが入り、結局91円安で引けた。
海外の機関投資家の売りが続いているという。
日足を見ると、2番底はやはり、震災後の3月15日の終値8605円か、同3月15日・場中安値の8227円という事になりそうだ。
昨日のローソク足も弱気を示す、陰のトンカチの形に近く、外部要因に影響されながらも、トレンドとしては底値を探る展開か。
現地時間8月22日のNY市場は、3指数ともに小幅反発。
最近の大幅下落を受けての押し目買いや、リビアでカダフィ政権が崩壊するとの思惑から、ダウは一時200ドルを超える上昇となったが、特に買い上がる材料もなく、直ぐに上げ幅と縮める展開となり、その後は、小幅高でのもみ合いとなった。
結局終値は、37ドル高の10854ドル。
ダウの日足を見ると、長い上髭を付けた陽のトンカチの形となっており、強気になれる状況ではない。
上記の通り、押し目買いが入っても勢いが続かないのが現状で、週足で次の下値の目途と見られる10000ドルを目掛けての、下落トレンドは、未だ継続中と見る。
ヨーロッパ株はまちまち、主要市場では、ドイツDAXのみ小幅に下落。
最近の下落を受けての押し目買いや、リビア情勢を受けて、小安く始まった後は上昇基調で推移したが、ダウが200ドル以上の大幅高になった後、上げ幅と縮める展開になった事に同調して、結局各国とも、前日終値と比べて小幅な上下で引けている。
為替は、ドル/円が、昨日日本時間中、一時急激に77円を超える円安に動いた場面があり、すわ介入かと思わせたが、ガセだったようだ。
今後は、先週一度75円台に突入していることから、76円台での政府日銀の単独介入は難しいのではないかとの見方が出ている。
現在は、やや円安傾向に推移し76円90銭辺りでのもみ合い。
ユーロ/円は、110円台の中盤での推移。
大証・日経平均先物のナイトセッションは、ダウの値動きに連動して推移し、前日・大証終値比+90円の8710円で引けた。
CME・日経平均先物(円建て)は、こちらもダウの値動きに連動し、前日・大証終値比+50円の8670円で帰ってきた。
この結果、8月23日(火)の日経平均及び大証・日経平均先物は、CME・先物の終値、8670円辺りで寄り付き、その後は小幅に上昇する展開と見るが、上値は重そうだ。
為替介入への警戒感、日本時間26日深夜に予定されているFRBバーナンキ議長の演説で、QE3についての言及があるかどうかの見極め等、様子見気分が強く、押し目買いが入りそうな地合いであっても、勢い良く買い上がる展開にはなりそうにない。
尚、昨夜は、急用の為、いつも行っている株関連の更新ができませんでした。
深夜、2:30になってから更新しようとしましたが、メンテナンス中だったので……。
完全に、僕のミスです、済みませんでした。
こんなブログでも、読んでくださる方がいらっしゃる事にいつも感謝しています。
今後、この様な事のないように、努力していきますので、よろしくお願いします。
では、また。