お恥ずかしい話ですが、今日の大引け後、お茶を飲みに行こうとして立ち上がった瞬間!
腰の辺りに、ガクンという感覚がっ。
直ぐにヤバいと思いました。
この、何かが一段下がったような感じ、これは紛れもなくぎっくり腰になった証拠なのです。
情けない、年がばれてしまう。
あっ、年は、いつも40代のオヤジを名乗っているし、既にほとんど見え見えでしたねぇ。
このぎっくり腰という奴、僕は今回で3回目なのだが、人それぞれ症状にはかなり違いがあるようだ。
中には、三日三晩激痛にのたうちまわる人もいるようだが、僕の場合は、なった瞬間に、ガクンという感覚と共に激痛が走る。
だが、この激痛がいったん治まると、安静にしている限りはまったく痛みを感じない。
だったら、問題ないじゃんと思った若者の皆さん。
ぎっくり腰を舐めてはいけないのです。
少しでも動こうものなら、その度に激痛復活。
特に、腰の曲げ伸ばしが出来ない事が苦しくて、生活が成り立たない。
例えば、ちょっと尾籠な話になるけど、トイレに入ったら座るでしょう。![]()
まず、それがなかなかできない。
そして、用を足したら拭きますよねぇ。
この時、お尻を半分持ち上げる動作が、痛くて全くできないのだ。
何とかすべて完了して、最期に立ちあがるのが、また一苦労。
たいていトイレには、立ち上がる時捕まるものがありませんよねぇ。
だからどうしても、痛い腰に力を入れなくてはならず、これがまた、言葉では言い表せない程の痛みなんです。
それなら、おとなしく寝ていればいいではないかと思うでしょう?
それも、駄目なんです。
布団に寝ていても、椅子に座っていても、同じ姿勢を続けているだけで、痛みが出てしまうのです。
だから、今の僕なら、株のトレード時間に合わせて椅子に座り、他の時間は安静に寝ている。
土・日を挟んでも、来週前半までは、使い物にならないでしょうから、不自由な生活を強いられながら、回復を待つしかないのです。
それまでの食料は・・・・・・、まぁ、何とかなるでしょう。
病院へ行けと思った人がいると思いますが、僕の家は、エレベーターのない3階にあるので、階段を下りる動作が苦しくて
、かえって悪化させる可能性が高いので、家にあるシップを張りながら、耐えて嵐の過ぎるのを待つつもりです。
実際、過去2回もそれで治ったので、今回も多分それで大丈夫。
ただ、体育学部出身の知り合いの話では、素人療法は厳禁のようです。
腰痛を甘く見ると、命にかかわる病気の自覚症状である場合もあるということです。
僕も、4~5日経っても回復の兆しが無かったら、諦めて病院に行こうと思います。
あ~っ、それにしても情けない、テンション下がるわっ。
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これで、日曜日に予定していた、大切な人の法要に出られないかもしれない。
折角、持っている礼服が着られるように、減量を続けていたのに、その苦労も水の泡だ。

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このぎっくり腰が治ったら、体調管理やトレーニングについて、真剣に考え直さなくてはいけないようだ。
このブログを読まれた方も、ぎっくり腰は突然襲ってくるので、どうか、不用意な動作はしないように、気をつけてください。
では、また。