弱小個人投資家の勝手予想!
※7月19日11:00記。
7月15日結果
日経225 9974.47円(+38.35) 大証・日経平均先物 9970円(±0)
現地時間7月18日結果
ダウ 12385.16ドル(-94.57)
ナスダック 2765.11ポイント(-24.69)
イギリスFTSE100 5752.81(-90.85)
ドイツDAX 7107.92(-112.20)
フランスCAC40 3650.71(-75.88)
CME・日経平均先物(円建て) 9865円(15日・大証終値比-105)
7月18日11:00現在の為替
ドル/円は79円丁度付近、ユーロ/円は111円代の中盤での推移。
7月18日のNY市場は、欧州ストレステストの結果を受けて債務危機が再燃していることや、アメリカの債務上限引き上げ問題がなかなか決着しないことから、銀行株を中心に売られ、ダウは一時180ドル以上下げた。
安いところでは買い戻しも入ったが、戻りは鈍く、ダウは94ドル安で引けた。
同様に、ヨーロッパ市場でも、ストレステストの結果に対する信憑性を問う声や、米債務問題に対する懸念から、、各国共に大幅下落で引けた。
この結果を受けて、7月19日の日経平均及び大証・日経平均先物は、小安く始まったが、相変わらず200日移動平均線が、下値支持線として機能しており、CME・先物の終値と比べれば、小幅な下げに留まっている。
後場も引き続き、200日線を巡る攻防となりそうだが、為替がやや円安方向へ向かっているので、これ以上の下値追いは限定的となり、先週同様の、狭いレンジでの揉み合いになると予想する。
では、また。