お金の消費者教育と障害年金に強い社労士のブログ

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神戸の障害年金請求代理人・社労士西尾隆のブログです。
従業員の金銭トラブルを予防するお金の消費者教育と
障害年金であなたの未来へ希望をお届けします。


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こんにちは。


障害年金であなたの不安を安心に変える
障害年金サポーター・社労士の西尾隆です。

 

 

 

 

久しぶりのブログ更新です。

ちょっとサボってましたネ(^^♪

 

 

 

 

 

障害年金の勉強会でお世話になっている

先生たちが執筆された書籍を購入しました。

 

 

 

 

就労にまつわる障害年金

 

 

 

image

 

 

 

 

 

働いてたら障害年金は受給できないの?

 

 

 

障害年金の請求代理人をしてたら

よく質問されます。

 

 

 

 

障害年金は、

その病状によって

どれだけ日常生活に支障があるのか?

どれだけ労働能力があるのか?

困難さの程度によって認定されます。

 

 

 

 

したがって

働いていたら、

即受給できないわけではありません。

 

 

 

就労状況の実態で判断されます。

 

 

 

 

請求時や更新時において、

週5日、フルタイムで

バリバリ働けている状態であれば

受給は難しいです。

(人工物等を置換してる場合は除く)

 

 

 

 

しかし、週2~3日、短時間勤務で

同僚や上司などの周囲の配慮があって

何とか働くことが続けられている状況であれば

受給の可能性はあります。

 

 

逆にいうと、

周囲の配慮がないと一般就労は

難しいということですから。

 

 

 

 

 

眼の障害、聴覚障害などの外部疾患

うつ病や統合失調症、発達障害、知的障害などの精神疾患

心臓疾患、糖尿病、腎疾患、がん等の難病などの

内部疾患などなど、、。

 

 

 

病状によっては

就労状況が障害年金の認定に影響することは

確かです。

 

 

 

詳しいことは

この書籍を購入して

調べましょう。

 

 

もしくは

障害年金専門の社労士に相談してネ(^^♪

 

 

 

 

 

 

追伸、

障害者基本法の第15条(年金等)には

こう記載されています。

 

 

以下抜粋

 

国及び地方公共団体は、

障害者の自立及び生活の安定に資するため、

年金、手当等の制度に関し必要な施策を

講じなければならない。

 

 

 

 

病気や障害を抱えている方に対する

自立や社会復帰のための就労支援は

最重要課題です。

 

 

自立や社会復帰の支援の施策の

1つとして障害年金があるのです。

 

 

 

就労にまつわる障害年金。

 

 

 

病気や障害を抱えている方の

人生がかかっています。

 

 

 

請求代理人としては

責任重大です。

 

 

 

 

 

 

では、また(^^)/


本日もブログをお読みいただきありがとうございます(^^♪

障害年金についてのご相談は、
障害年金専門の社労士へ
お気軽にお問合せください。

 


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