俺の住んでるアパートの管理人さんが、昨日引っ越して行きました。
なんでも、管理人さんのお孫さん達が心配し、「一緒に暮らそう」って事で、
お孫さんの住んでる茨城に行きました。
いつも優しかった管理人のおじいちゃんとおばあちゃん。
俺にとっては、まるで本当のじいちゃんとばあちゃんの様でした。
すっげー温かい二人と最後の挨拶をした時、土曜日の昼間ですっげーいい天気だった。
日差しが気持ちよくて、これからホントに管理人さんが引っ越すなんて全然思ってなかったんだ。
いつもの様な感じでササッと挨拶して、いつものおばあちゃんのあったかい笑顔。
それからすぐ、俺は用事があったので急いで出かけました。
そして昨夜、自宅に戻ったときには、管理人さんの家は元々誰も住んでいなかったかのようにガラガラでした。
昨日のレディースルームのライブがスッゲー楽しかったんで、
ライブの余韻に浸りながらアパートに着いた瞬間。
その光景を見て、思わず泣いてしまった。
上手く伝えられないけど、俺は管理人さんがずっと居ると思ってたから、
目の前の光景が信じられなかった。
俺にとっては、突然大事なオモチャを取り上げられた感じ。
挨拶のとき、
「テレビ見てるからね。早くテレビに出てね。」
って言ってくれた。
あーちくしょー。
何で俺、まだこんなトコいるんだ。
失って初めて気付くコトって沢山ある。
多分、俺にとっては、失わないと、この大切さに気づかないコトだったんだ。
近所でガラの悪い俺にも優しくして頂き、本当にありがとうございました☆
テレビ見ててね!
約束だよ!!!