新大阪からはJRで移動、
大阪までは新快速、京橋までは関空快速の豪華リレーw
当初は野崎駅から歩く予定でしたが、
連番者のNDま~くんが住道駅から近鉄バスを使うというので…
「ん?住道からは無料シャトルバスがあったよなぁ」
ということで、
先に着いた自分が下調べをすることに。
住道駅から5分ほど歩いたところに自前のバスターミナルを持ってて、
バスも路線大型バス仕様で立派。
普段は詰所で警備員さんから訪問カードを受け取って無料で乗るのですが、
今日は学祭ということでフリーパス。

時間が空いたので、
駅の反対側のポップタウンとかを散策。
人口12万ほどの街の割には、できたばかりの京阪デパートがあるし、
周りにも大型スーパーが何軒も。
大東市は活気あるところなんだなぁ。
1月のラゾーナのガルネクイベ以来のNDま~くんと合流。
シャトルバスへ乗り込むと…前のほうに見覚えのある人影が。
って、ふらんかーさんなんで来てるんッスかw
しかも我々と同じ時間のバスとか偶然にもほどが(ry
というわけでDD三人揃い踏みw
しかも元day after tomorrowファンの立場からガルネクはボロクソ言ってたのに…
やっぱりavexサウンドが、好きなものは好きなんだなぁ、とwww

大学は総合大学とはいかないまでも、
文系理系の両学部があるのでかなり広大で、立派なキャンパスでした。
また構内でもアルコールを売ってたりしていて、
いかにも学園祭!ってノリは好きです。
構内を見て回る時間があまり取れなかったのが残念。
今回の学園祭ライブ、
関東のほうは集客に苦労していたみたいですが、
ふらんかーが当券を買ったら900番台。
さらにカップル100組にはチケットをばらまいてたみたいで、
キャパ1200人はほぼ埋まっていました。
丹波篠山出身の千紗がいる影響か、関西のほうが人気あるのかも。
最初はふらんかーと一緒に後ろで打つかと思ったけど、
自分たちは整理番号234/235とそれなりによかったので、
やっぱり先に入りたくなり、300番目くらいで入りました。
6列目の右端くらいだったので、
そこそこ前な割には荷物は置けるし後ろに迷惑はかからないしと、
まずまずのポジション。
最初のうちは周りも自分もやる気なさげなオーラが漂ってましたが、
学生の注意事項後からガルネクの曲をリミックスしたのが流れて…
やっぱりアガッてきたwww
ほんと、十年来この手の音楽には弱い俺w
ほぼ定刻でライブはスタート。
千紗は黒のシャツにショートパンツの上に青い上着を羽織って登場。
エロさはなく、活動的な印象。
あと髪型がギャルっぽくなってたけど、
同様にして失敗感のあるalanよりも、
ずっと似合っていてかわいいです。
早希ちゃんもよかったけど、千紗もなかなか。
あとの男子は黒尽くめw
1.Jump
盛り上がるかなぁという杞憂をよそに、
飛びまくりで大盛り上がりのオーディエンス。
我々も横へは動けなくても、
掛け声かけたりジャンプしたりと…結構楽しいぞw
2.Drive away
また高まる曲キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
さすがにPPPHしてるのはうちらだけだったけど(ノ∀`)
3.風のカプセル
新曲「Ready to be a Lady」C/W
東京プリンの「自転車なんだよ人生は」のアンサーソングですね、わかりますwww
こぐこぐこぐこぐぺだ~る~♪w
千紗が手を振ってるので、こちらは両手でよりノリノリに振るw
ここまで飛んでるだけだけど、意外と汗かいてる(^^;
MC
千紗の地元が近い大阪ということで、
おかえりなさーいの声。
阪駒祭呼んでくださってありがとうございます的な。
4.ORION
これからの季節によく合う、しっとりとした曲。
1月のラゾーナで聴いたときは無難に淡々とという印象だったけど、
前の3曲も含めて、明らかに千紗の歌がうまくなっている!!
祐治さんのギターソロもかっこいいです。
5.Winter Game
これもアガるなぁ…
PVのスキーのシーンが思い浮かぶ、疾走感あるナンバー。
6.Freedom
逆に低まるナンバー(^^;
大々的に宣伝した割に、ちっとも売れなかったしwww
これは千紗のダンスだけ凝視してればいいや、
でも間奏でしかやらないのね(^^;
曲終了のタイミングで、
前のほうが大ちゃんに「お誕生日おめでとう」と。
言われてまんざらでもなさそうな大ちゃん。
ちなみにガルネクは祐治さんが9/3、大ちゃんが10/27、千紗が11/16と、
誕生日がつながってると千紗が言ってました。
MC
学園祭ということで、「勝手に屋台ランキング」www
大ちゃんのドラムロールはこの日が一番の出来だそうで。
でもやってる大ちゃん的には「ものすごく疲れる」wwwww
酒だビールだと言ってる、うちら自重www
3位が単車研究部の焼きそば、
2位がお祭り同好会のベビーカステラなど定番もの、
1位が赤十字ボランティアの豚汁
でした。
すると「豚汁が~ブヒッブヒッ」と歌いだす千紗www
それにバーカバーカと突っ込む祐治さんw
それからこの学校はいろいろと賞をもらってるということで…
(系列校の大阪桐蔭のほうが、もっともらってそうだけどwwwww)
ソーラーカーが鈴鹿で優勝したということで、
ソーラーで動く車と言い直してまんまやんと突っ込まれる千紗w
太陽光がなんちゃらと説明できた祐治さんに大ちゃんが「やればできるじゃん」www
あとはガルネクも主題歌(さっき披露した「風のカプセル」)を提供した鳥人間コンテスト、
実際に部員さんを探してて、ひとり見に来てたのかな。
このときも大ちゃんが
「あそこで学生さんが『うちにそんな部あったの?』って言ってるのが聞こえた」wwwww
7.FRIENDSHIP
ここから後半戦、指差しが楽しい!
うちらもさらに高まって、ロミオとかもやり出す。
8.Ready to be a lady
新曲、みんな手をLの字に…って倉木麻衣のパクリかよと思ったんですがw
楽しければそれでよしwww
そういえばこのときに、
某ボクサーの親戚のようないでたちのヤンキーが前へ突っ込んで来た上に、
堂々と写真を撮りだしたので、
ま~くんが警備の学生を呼んだけど、来てくれないorz
ようやく責任者的なおじさんが華麗に柵を乗り越え、
蜂の一刺しで注意。
以後おとなしくなりました。
ま~くんと係員の紳士的な対応に、ちょっと感動したり。
9.Infinity
打ち曲キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
…ごめんなさい自重できませんでした、
イントロ流れた時点で頭の中のネジが1個取れてしまい、
気がつけば全力でタイガーファイヤー言ってましたwwwwwwwwww
ま~くん合わせてくれてありがとうw
2番が終わってからメンバー紹介、
そしてa-nationのときと同様にサインボールを投げる。
そういえば曲中に大きなボールが飛んできたのもa-nationと一緒か。
まぁ横には動けなかったのでヲタ芸はしなかったけど、
PPPHで飛んで、うぉーううぉういぇーいいぇいで飛んでと飛びまくりwww
もうこれだけで遠征する価値はありました。
アンコール
やっぱり声が小さかったわけですが、
それ以前にアンコールかガルネクコールかが統一できてないので、
どっちにしたらいいかが分からずに戸惑いました。
(個人的にはガルネクコールは言いにくいので、アンコールでよいかと思うんだけど)
何とかガルネクでまとまったから、
アンコールの声すら聞こえない昨今のDo As Infinityよりはよかったけど…
て、メンバー再登場。
こんなしょぼいアンコールで出てきてもらってすみません(ノ∀`)
男性陣は祐治さんが和田さんを彷彿とさせるw青Tにうちわ、
大ちゃんはガルネクTシャツだったけど、
千紗からピチピチやんと突っ込まれてた。
で、客席にあげようとTシャツを脱ごうとしてた大ちゃんを千紗が止めてたwww
手拍子をして、ゆっくり聴いてくださいということで…
10.しあわせの秤
新曲「Ready to be a Lady」C/W
あっ、予算をSUPER☆GiRLSに取られて、
25万円で作るために携帯でPVを撮影した曲かwwwww
11.red ribbon ~運命の人~
バラードが2曲続くとか、珍しい構成。
MC
千紗が最後の曲で…と切り出してると、
大ちゃんが忘れてるっ!と促し…
恒例の客席撮影、素で忘れてたみたいですwww
右端じゃあ写らんと思うけど、一応参加。
しょうこみたいに左右中央と、3枚撮ればいいのに。
で、元の位置に戻ったら、ふらんかーも来ている件←
改めて「え~っ」の声に、
この声を待ってた、と千紗。
あとはツアーの時と同様、
この曲がなければみんなと出会えなかったということで…
12.偶然の確率
デビュー曲キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
うちら三人だけ、全力でPPPHしてました。
ライブは本編が1時間、アンコール込みで1時間20分ほど。
これなら1本早い快速に乗れるかもと、
足早に会場を後にしてシャトルバスへ乗り込みました。
結局鶴橋到着の時点で20分ほど余裕ができたので、
夕食と酒を買い込んで、近鉄電車で帰りました。
五位堂から座れて、名張に着いた頃にはガラガラ。
伊勢中川で乗り換えて、
途中四日市で降りるお客さんが泥酔して、
車掌と駅員に抱えられて引きずりだされるハプニングを目の当たりにして、
予定通り三岐の最終で帰りつきましたとさ。
感想とか
6月のツアーのときも感じたのですが、
絶賛の言葉しか思い浮かばない、素晴らしいライブでした。
今回はその学園祭バージョンということで本編の6割程度、
それでチケット代1500円は安すぎるくらいでした。
まずはどこを切っても良曲揃いのクオリティの高さ。
avex好きには、これがたまらんのですよ。
今avexは小室サウンドの復活に力を入れてるみたいですが、
自分的にはそこからさらに五十嵐充、木村貴志、鈴木大輔…と、
さらに進化している人のほうを推してしまいます。
そして最大かつ唯一のボトルネックだった、
千紗の歌唱が何とか聴けるレベルに達して、
穴が見当たらなくなったのが大きいです。
去年末の歌番組出演までは、
プロとして金を取るのはどうかどころか、
素人のカラオケよりも劣る音痴っぷりだったのですが…
今年のツアーで相当鍛えられたのか、
少なくとも下手とは言えないレベルになってきました。
最初からこの状態で出てくれば、叩かれずに済んだものを…
まぁ予算を削られた今となっては、
これまで以上にライブを中心に身の丈に合った活動をして、
あとはドラマの主題歌で一発逆転…というところでしょうか?
やっぱり元datヲタとしてはmisonoに肩入れしてたこところもあるのですが、
misonoの活動の中心がバラエティ中心になり、
イベントも私物プレゼント会となってる現状、
改めてガルネクを推すのもいいかなぁと思えてきました。
まだFCに入るとか、
遠征してまで追っかけるとかまではいかないですが、
今後も近場でツアーがあったら、
1ヶ所は是非見てみたいと思います。