陸王rt2のトランスミッション分解です。

どうやらこのトランスミッションは1型みたいだけど、1型ではない。2型みたいでもあるけれど…2型でもない…ようです。


分解は一般的なトランスミッションと同じでしょう。


まずはシフトドラムを外します。



カバーを開けると、蟹の爪みたいなやつと玉が並んでるやつがいます。四速ロータリーだからこそこの何周しても良い形が採用されてるんですね。



カニ爪を外すためには上側からカバーを外します。



外れました。ガスケットがいたので後日自作確定です。



シフトドラムを外します。

17mm と1/2インチ…!




外れました。右側にシムが2枚。フォーク位置の微調整か…?次組みつける時に忘れないようにします。



おっとシフトドラムの位置を決める花びらもいるので、ボールとスプリングを取り忘れずに。自分はボールのみケース内に落下しました。マグネットでサルベージ。




ここまできたら全てごそっと外します。

ドライブ軸をプラ板で叩きながら、ケース内にベアリングをジャラジャラ落としながら…





外れました。

ベアリングは31本。あったよかった。



ドライブ軸は今回対象外なのでバラすことはまぁいいか…ギヤも綺麗です。