スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。


点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。


元々バイクについていたポイント。


ブルーストリーク製がついていました。

中々ビンテージになっちゃってます。

ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。



新たにブルーストリークのポイントを購入。


フェルトは無くなったんですね。

定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。



まずはポイントギャップ調整。

前後バンクとも0.45-0.50mmになるように調整。

最初は前を0.5mmに合わせると後ろが0.6mmくらいになってしまってましたので、ポイントカムの軸をプラハンと木で叩いて軸をずらして…

前後バンクとも規定値に入るように調整。


次は点火時期です。

元々の位置ではマニュアル通りの測り方であるような

「Iマーく(1340ccなので)にてガバナフル進角した時に接点が離れる」ではまだポイントが離れず、遅角気味のセッティングでした。

これがくしゃみの原因の一つか…

とりあえずマニュアル通りにして、結果進角気味に。



始動性は格段に改善されました。

三拍子が出にくくなったので、そことの取り合いですが…アイドリングを2000rpm以下にすればガバナが閉じるのか三拍子を刻みそうになります。





とは言っても、まず楽に乗るには、始動性は大事!このままの点火時期にてしばらく様子見しようと思います。