引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。

および、ガバナーをNSGへ交換です。





配線だから間違わないように…

白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!


白が12Vへ接続です。

テスターで念入りに確認します。


例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで電位差測り12Vが出ればそちらが12V。と分かっていても不安になる。


迷ってても仕方ないので、何度か確認して配線を接続し、メイン電源オンです。

念のためすぐオフにして…ダイナSを点検。これも定番通り、ダイナSの青配線とプレートにテスターをあてて抵抗が出なければOK。青配線はコイルから外してから抵抗を測りましょう。

そうしないとボディの抵抗を測ってしまい何らかの数値が出ます。ひやっとします。


いざ点火時期合わせへ。

マニュアル通りです。プラグを外して圧縮上死点を探します。

自分のショベルヘッドは「I」マークがフロントバンク進角位置、「◯」マークがフロントバンク上死点位置。

なので、エンジン回転方向にクランクを回していくと、I→◯の順番で見えます。


今回ギヤを4速に入れてリヤタイヤで回す方法でやってみましたが、感度良すぎて、逆に難しい…クランクを工具で回す方が調整しやすく感じました。


あとはNSGのホームページ通りに

BTDC5°になるように点火時期を合わせます。


今宵は始動できないので、始動はまた後日。


始動しました。かなり良い始動性。

アイドリング安定。



あとは走ってセッティングです。