食養生、中医学では、
食材が持つ温めたり冷ましたりする
性質を『五性(ごせい)』と言います![]()
体を温めるもの•••熱性、温性
(例)
鶏肉、唐辛子、胡椒、生姜、にんにく
玉ねぎ、ニラ、カボチャ、桃、さくらんぼなど
体を冷ますもの•••寒性、涼性
(例)
トマト、きゅうり、なす、ほうれん草、
ゴーヤ、スイカ、バナナなど
温めも冷やしもしないもの•••平性
(例)
白米、とうもろこし、じゃがいも、
れんこん、梅、ぶどう、ブルーベリーなど
暑いときには冷たいものやさっぱりしたものが食べたくなったり、寒いときには温かいものや辛いものが美味しく感じられたりしますよね![]()
私たちは体の状態や環境など、
状況によって体が欲する食べ物を選んでいます。
このように五性を考えた食事は、
普段の生活の中で何気なく
取り入れられています![]()
そして、食材一つ一つに違った性質があることを知ると、より自分の体調管理に
役立てることができると思います![]()
また、アトピーの方は体に熱がこもっている
ことが多く、温めることをすると余計に
痒くなります![]()
食べ物の中でも
体を温める食材は痒みが増しやすいので
私は症状がひどい時は
なるべく摂らないようにしていました![]()
痒みも食べ物でコントロールできることが
分かると、気をつけようという
気持ちが強くなっていきます![]()
(私の場合、早く痒みのない生活を
送りたかったのでそうするしかないと
思っていました
)
調べるとその食材がどんな性質があるのか
分かるので気になった食材があれば
ぜひ調べてみて下さい![]()
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