やっとやっと思い出に浸れる時間が出来ました。
でも残念なことに実家のPCのネット環境が超悪い…。
ホントは色変えたりいろいろした方が見やすいんだとは思いますが、携帯からなのと長文な為うまくできず…
愛想も何もなく申し訳ないですがとりあえず愛を込めてUPします。
まずは大阪から。
テーブルNOは40番台までありましたが、実際は29テーブル。
各テーブルごと10人座れます。単純に計算して約300人。
いつもよりちょっと少なめ…。
そんなに大勢いる感じでもなくFCイベントほどではないにしても大阪はアットホームな感じだったのではないかと思います。
始まる前にホテルの人のアナウンスがあり、つんく♂さんが客席後方より登場するとのこと。
クリスマスソングのイントロ(何だったか忘れましたが有名な曲です…)をつんく♂バンド(いつものメンバーです。失礼ながら安易な名前を勝手に命名…何のひねりもなくてすみません)が演奏し、つんく♂さん登場に合わせて【セクシャルバイオレットNO1】のイントロに変わります。
つんく♂さんが登場したのはステージ向かって左側の方からでした。
♂「メリークリスマース!!」
※以下つんく♂さんは【♂】で略します。
…って言いながらつんく♂さん登場。
ちらほら席を立つ人も見受けられあっという間に人の壁ができつんく♂さんの頭しか見えなくなっちゃいましたが…後ろの方から一人一人笑顔で歌いながら握手。
そんな姿を羨ましく眺めつつ、つんく♂さんが前の方に。
もうちょっと手を伸ばせば手が届く距離。
だけど席を立つことすらできませんでした。
相変わらずな超がつくほどのヘタレっ子で自分からつんく♂さんには近付けない(笑)
もうちょっと頑張れば握手できたかなーって思いもあったんですけどね。私には握手よりも大事なことがあることに気がつきました。強がりでも負け惜しみでもなくて。
(話せば長くなるので割愛しますが…)
目の前をキラキラ笑顔のつんく♂さんが通り過ぎ、ステージには右側と左側に3~4段ほどの階段があり、つんく♂さんは左側の階段から上がります。
【セクシャルバイオレットNo.1】を歌い終え、マイクスタンド登場。
【MyBabe君が眠るまで】のイントロと同時に客席からちょっと歓声が上がる。みんなシャ乱Qの曲を歌ってくれることを待ってたんだなーってのが分かりますね。もちろん私もその一人ではありますが。スタンドマイクを前にちょと力の抜けたガニ股気味のつんく♂さんもですが、相変わらず、スタンドマイクを操る(触る)つんく♂さんの指先はエロく、見ているだけでニヤけます。こんなに近くでガン見できてめっちゃ幸せ(笑)
2曲歌い終えたとこでMC。
♂「ただいま~」
F「おかえり~」
※以下お客さんのことは【F(ファン)】で略します。
…と大阪ではお馴染みの挨拶に始まり、握手について。
♂「かなり強い握手をして頂きまして…若干手がジーンとしていますけども」と。
でもつんく♂さんソロでは3年半ぶりのディナーショー、強烈な握手による歓迎も危ない場面はそんなになかったような気はするので嬉しそうだったように思います。
♂「メリークリスマス

」
…一回目言っても会場の反応薄いからもう一度。
♂「メリークリスマス


」
二回目はちゃんとお客さんからも「メリークリスマス

」。
つんく♂さん…
♂「いいですね、力半分な感じが…」と。
そして3年半ぶりのディナーショー。
♂「今日は大阪中の美男美女が集まってくれてます。今日は大阪歩いてもブサイクばっかりですよ。」
前の方、右側のお客さんから1人ずつ順番に、
♂「あぁ綺麗ですね」
♂「こちらも美男子で…」
…って言いながら3人目ぐらいで…
♂「ひとつ飛ばして…」
…なんて冗談も織り交ぜながら。
そして続いてタイプ2収録曲。
【Just The Way You are】
リズム取りながら気持ちよさそうに歌われています。
【FOREVER-あなたに会いたい-】
ステージ左右に移動しながら、手を降るお客さんに手を降って応えながら歌われていました。私が手降ってもらえたわけじゃないけどそんなつんく♂さんの行動が嬉しかったりするんです。歌いながらもファンの気持ちに答えてくれるあたり。
4曲終わって再びMC。
下北沢の沖縄スナックの話…前もどっかのディナーショーで聞いたことあるなーとは思ってたんですけどスナックのおっちゃんの真似しながらお話するつんく♂さんは2回目のお話でも面白かったです。
この前、聞いた話であっても続きもあったみたいなので改めて。
下北沢がどういう町かご丁寧に大阪のアメ村みたいなところとご説明していただき、友人(芸人さん)らと下北沢にあるその「沖縄スナック」にいったお話を。
お店にはカウンターとボックス席が2つぐらいあり、一つのボックス席は荷物で山積みされてお仕事放棄状態。
ボックス席の方にすわりおっちゃんから
M「何飲むの?」
※以下お店のマスターおっちゃんはMで略します。
とりあえず始めはということで
♂「ビールで」
と答えればおっちゃんから
M「男だったら泡盛だろ?」(沖縄の人の独特なイントネーションを少し真似しながら)
…と言われて泡盛を注文。続いておっちゃんより
M「どやって飲むの?」
いきなりロックもきついしということで
♂「じゃ、水割りで」
M「…男だったらロックだろ?」
…ということでロックで頂くことに。
お食事の方はソーキソバを注文。
厨房でおっちゃんもいい匂いといい音をさせながら作ってくれてる様子。
ところが厨房から…
M「あーー!!」
…とおっちゃんの何かをやっちゃった声。
♂「どうしたんすか?」
M「お兄ちゃんたち、ソーキソバだったよね?」
♂「はい」
M「おでん作っちゃったよ…」
♂「…」
そういって出てきたのは明らかに煮込んであるおでんだったとか。
そんな沖縄スナックにつんく♂さんも面白くて何度か通ったとかで、おっちゃんも覚えててくれたそうで。
M「お兄ちゃんたち、あれだろ?芸能関係の人たちだろ?」
気付かれちゃった?と思ったつんく♂さん。
でも誰とか言われることなく自慢話に。
M「この店、よく有名人来るんだよね。」
誰が来るんやろ?って思ってたら
M「松田優作とか・・・」
M「あんまり見せちゃだめだって奥さんには言われてるんだけど…」
…といいながら見せてくれた松田優作さんの名刺。
いつの話やねんって途中突っ込みも入れつつ、続きの話。
何回か通ってて芸能人だと言うことが気付かれ始めても相変わらずつんく♂さんが誰だか名前は言わなかったおっちゃんですが、ある日、再び沖縄スナックに行ったときのこと。
つんく♂さんの度重なるご来店を歓迎し、
M「この前テレビ出てたよね?」と。
やっと気づいてくれたか、おっちゃん…と思ったつんく♂さん。
お店の潰されたボックス席からおっちゃんが出してきた1冊のファイル。
取り出したのは…
ますだおかだの切り抜きファイル。
違うし…しかもどっちと間違えてるかわからんし(笑)
その後も何度か行ったそうですが終いにはつんく♂さんのことを忘れていたとか。
そんなことがありましたという報告の後、もう解散したセブンHOUSEのお話。
大阪ではいろんな賞をもらったりそこそこいい感じだったけどピークを迎えられぬまま解散してしまったと。なんで売れへんかなぁ…と嘆きつつセブンHOUSEは解散してしまったけどまだ諦めてはいない、一発逆転を狙ってる曲だという【なんでやねん心配せんでもええ】
ここまでずっとそうだけど、スタンドマイクで歌う以外のつんく♂さんは、全身を使って1曲1曲丁寧に歌っていらっしゃったように思います。お客さんの顔も見ながらね。私は見られてた記憶はございませんが(笑)
続いて【君は薔薇より美しい】
以前のディナーショーでの【危険な二人】の時といい、こぉいう曲歌ってる時のつんく♂さんは超楽しそうで、そんな姿を見てるだけで嬉しくなります。この曲の最後の方で足元にネクタイが落ち…つんく♂さんもブログでお話していた「ハプニング」ってヤツです。でも落ちたネクタイを拾ってくるくる回しながら歌い続ける姿はそれはそれで可愛かったけどね。
曲が終わり
♂「取れちゃった。変かな?」
って聞いたりして続いてのコーナーは…
♂「つんす♂…あれ、つんす?名前違う?」ってなこともありつつ
【つんく♂サンタのプレゼント抽選会】へ。
最初の商品はファンクラブ賞、つんく♂天然音泉賞。これは多分サインも何も入っていませんが、ミルクチョコクランチとホワイトチョコクランチのセットで1名さまご当選。
♂「どこから来たの?」
F「岡山から」
ということで、岡山から来た方にご当選。
続いて、つんく♂さんが二十九先生として曲を書いているめちゃモテ委員長の来年度のカレンダーをサイン入りで。
すでにつんく♂さんのサインの書かれたカレンダーがスタッフによってステージ上に。
つんく♂さんが金色の抽選箱から1枚座席の半券を引き、1名様ご当選。
当選者のお名前を聞き、ステージ袖のスタッフに目で合図。
その場でお名前のサインを入れてくれていました。
多分、最初はそこで名前を入れる予定ではなかったと思うのですが、つんく♂さんのご好意によりサインを入れることになったのだと思います。
ペンちょうだいって仕草で目で合図し手は伸ばしているものの、なかなかペンが出てこず、スタッフの人もあわてて持ってきてくれたペンはきっと普通のネームペン。
ペンを受け取ったつんく♂さんは「細いペンやね」って言いながらサインして下さいました。
そして続いてリーガロイヤルホテル商品券2名様。
1人ずつ引いて…
♂「どこから来たの?」
F「市内から」
♂「市内?市内ね。未来かと思った」
市内の方に当選。
もう一人の方は40番台のテーブル。
♂「どこから?」
F「高槻」
…でもつんく♂さん、お客さんからの答えがうまく聞き取れなかったようで私らのテーブルに、どこって?聞き返したりして、かなり前の方まで出てきてくれとったからめちゃ近かった。一応高槻って教えてあげたけど私の声が届いたかは微妙…てか多分届いてないけどね(笑)
そして最後に、お金には変えられへんけども…って言いながら最後のつんく♂サンタからの目玉プレゼント発表。
「つんく♂とこの場で2ショットポラ撮影権」
もちろんお客さんはキャーってなりますよね。
すごい歓声でした。
つんく♂さんが1枚引き…大サービスということでもう1枚。
つんく♂さんのご好意により、2名様がポラ撮影できることに。
つんく♂さんが自分で引いた2枚の半券を見つつホンマかな?ってどちらも同テーブルだったので自分でもびっくりしてる様子。
ラッキーガールは20番テーブルの1番と3番。
やっぱり身内が当選すると嬉しいですね。
冷静に楽しめるから自分のことよりずっと嬉しい。
もし逆に自分のことやったらほっとんど覚えてないだろうし…ね。
ということで超ラッキーガールの元にスタッフが行き、ステージ上に誘導。
多分、そのとき、サポートメンバーがBGM代わりに演奏してるのが雪がふってきたかなんかで、曲に合わせて急いで♪とか雪が降ってきた♪とか歌ってたよ。
んで、スタッフの人が20番テーブルより遠い方の階段に案内するもんだから「そっちから上がったらいいんちゃう?」とかつんく♂さんに指示もらってたりね。
ステージ上がってからはお名前とかどこから来たのとかそんなお話をして、ポラ撮影。
撮影の前にさっき取れちゃったネクタイをスタッフ♂につけてもらう。
つけてもらいながら結構時間かかってたので「お待たせしてごめんなさいね」とかつんく♂さんも言ってたね。他にも自分のことで待ってくれてる会場に気を使っていろいろ言ってたけど覚えてない…無事ネクタイも元の通りつけてもらって、いざ写真撮影。
どっち向いて撮る?とかいろいろ言いながらつんく♂さんがラッキーガールの肩に手をかけようとした瞬間、会場から悲鳴が上がる。
んで、つんく♂さんも手、引っ込めちゃったけど…でもつんく♂さんへの皆さんの熱い思いは今も健在なことにちょっと安心。ディナーショー会場は同じだけど人数はだいぶ少なくなっちゃってるからさ。そんなこんなで2人との写真撮影が終わり、つんく♂さんがサインを入れて終了。
そして続いての曲へとうつります。
…てかこんなにダラダラと書いてたらいつ終わるんだかねー。
携帯は10000字が限度で(涙)
書きたいことを若干省きつつ書いてはいるんですけどまとまりがなくすみません。
つんく♂ディナーショーin大阪後編に続きます。
駄文&長文にも関わらず最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。