・・・少々愚痴っぽい?かも?
6月12日。
妹夫婦と旦那さん側のご両親と実家の両親とお食事会。
遠方の私には関係のないこと・・・というか、会う時期を延ばせば延ばすほど会いづらくもなるんですけど。
なんかどんどん話が進んでいってるのに写真すら見たことないし、私自身が妹の連絡先すら知らないのでどこか他人事。いまだにおめでとうも言ってない。
このまま他人事で終わらせたいけど母上より結婚式には出席するように・・・だってさ。
無計画なだけに狂わされるこっちの予定も多々あって、あっちの都合に合わせなきゃいけないことに少々イラついたりしてちょっと前に相棒に愚痴った。
親に「あんたは一人っ子だと思っておきなさい」って言われるほど親公認の仲の悪さ。
仲良くなる努力はしてきたつもりだけどあの子は結局人の気持ちを分かろうとはしない。
こっちばっかり一生懸命になるのも疲れたのでなるべく関わらないようにと思ってた。
それがここにきてなんで仲良くもない妹の結婚式にまで行かなきゃいけないの?って大人気ないことを思ってたわけです。去年の末、自分の失態を後から謝ってきたものの、酔っ払って管まいて自分が地元を離れられないのは私のせいだと言い、挙句の果てに「消えてくれ」って言うぐらい私の存在が嫌ならば、アイツも一人っ子のつもりでいてくれればと思っていたのに。妹にはもうかかわらずに、今まで散々されてきた仕打ちをリセットしてあげるだけでも結構寛大ではなかろかと思ってたのに・・・なんて。
さんざん相棒殿に愚痴り、感情的になりすぎた挙句、大人げない言葉も真摯に受け止めてくれた。なんて大人な奴。ありがとう。おかげさまでほんのちょっと落ち着いた。
でも今さら家族面しなきゃいけないのもちゃんちゃらおかしくってさ。偽装姉妹もいいとこ。
ようやくさんざん警察のお世話になり、親も家族も振り回してきた妹が親になることで分かったこと。
「生まれてくる子供が自分みたいな子だったら嫌だな」だってさ。
・・・もっと早く気付けよ。
言いたいことがあるならば、もうどんな罵倒も罵声も受け止めるつもりで酔っ払いの妹を前に頭を下げた去年の末。マジでそこからは妹のことを考えるだけで吐き気がするほどで(笑)
ここまでプライド捨てたらもう仲良くしようとか思わなくていいだろうと思ったのに。今さら仲良くできる自信もないんだけど。
でも出戻ってこられちゃ迷惑だから末長く旦那さんには面倒見ていただかないと・・・とも思うので妹のことを悪く言っちゃいけないとも思う。過去のいろんな仕打ちを聞いてもらいたかったりはするけど二人の幸せのためにはならないから過去は過去で心の中にしまって、すんごいいい子ですってことにしといてあげるよ。化けの皮がはがれないようにするのは本人の努力次第。まぁどっちにしろあっちは埼玉だし、私は大阪だし、実家は新潟だし、そう接点もないだろうし。
やっと自分の居場所が見つかって、自分の家族もできて、これから幸せになって・・・こっちへの被害がなければ結果的に私にとってもいいことなんだと思います。
ただ、両親もいまだ心から祝福モードではないようで複雑な心境のせいか、まだ私に期待してるのが伝わる。
相手がバツ1なことは相当お気に召さないらしい。そりゃそうだわな。前の奥さんとの間に子供もいるんだし。
「あの子は子供ができなきゃ結婚なんかできないでしょ。あの子は結婚がしたかったのよ。」と母上。
「・・・もらってもらえるだけありがたい。」と父上。
そして「結婚したいと思う強い念があればあの子でも結婚できる。だからあんたも・・・」だなんて急かされるんだけども、さんざん悩んで考えた結果、結婚がゴールだなんて思っちゃいないから妹に刺激されてもタイムを競いあうつもりはない。目指すべきところが違うから一緒に比べてもらっちゃ困るんだって。むしろ予定外なことは自分たちの首を絞めることになるからって緊急座談会を開催し、もっと自分たちのペースでいいんじゃないって思ったほど。でも「結婚できたこと」であいつは勝ち誇るんだろうな・・・なんて思うと少々憂鬱ではあるけども。
うさぎとかめのたとえ話にもあるように、いくらうさぎ俊足であっても、継続した努力を怠れば、鈍足でも努力を怠らなかったかめに追い抜かれる。まだまだこれからどうなるか分からないってのに、そんなに結果ばかりを急かさないでよって。明日急に幸せになってしまうのも幸せ慣れしてないだけに怖くってね。ペースを乱されて肝心なところが崩れてしまうのも。今は誰も私の気持ちを理解しようとしてくれることなく、急かすばっかりだから、ゆっくりでもいいんだって自分に言い聞かせてるような気はするけど大事なのは過程だよ・・・。そうすれば結果もきっとついてくるからさ。ドSな神様だって根っからの悪い人じゃないと思ってる。そうそういいことなんてないけど、今だって自分が不幸だなんて思ってないし、いつかきっといいことあるって信じて我慢して頑張るつもり。
残念なことに、もうすぐ三十路を迎えるにもかかわらず何にも報告できるようなことはないけど・・・
長生きはして。そしてお体には気をつけて。
・・・そう言ってこの前は電話を切った。
私が親に何も言わないのは、別にもったいつけてるわけじゃなくって、いつ見捨てられるとも分からないので、浮かれて言葉にして伝えてしまうのが怖いってのもあるんだけども。見捨てられた報告をするのも辛いので一緒にいるとも言わないだけ・・・常に何かにビビってるような気がします(笑)



