1995年…。
シャ乱Qがブレイクして
新曲も3か月に1曲ぐらい出して、
音楽番組、雑誌等
いろんなとこに出まくって…


あの頃、シャ乱Qと音楽番組に共演したバンドの話題が

リアルタイムで聞こえてくると何とも言えない複雑な気持ちになることもある。

でも今は今で違う形でいろんな話が聞けることも
これはこれでいいのかも…と思ったりもする。

 

今もシャ乱Qは解散したわけじゃないし、
大好きな曲たち、が無くなるわけじゃない。

曲を聞けば今も青春が蘇る。

 

シャ乱Qとしてのこれからの活動が未定になったところで
ファンでいることを辞められない。

 

もうシャ乱QのCDが発売されることはないのかな…なんて

ふと思うこともある。


希望は捨てきれないけれど
それほどの期待もせずにいたら
こんなお知らせが飛び込んできて・・・

 

 

祝!CD発売25周年記念!!シャ乱Qの

大ヒット曲「ズルい女」が7inchアナログ盤として発売決定!!

 

それが2020年6月19日のこと。
 

発売日は7月29日。

 

 

 

もう発売されています。
完全生産限定盤です。





レコードが聞ける環境ではないけれど
シャ乱Qだから買いました。

 

なんかちょっと嬉しいじゃない。

新譜を買うみたいな久々なこの感じ。

こっそり予約して、

こっそりGETして
嬉しくなって...


久しぶりにブログを書きました。笑

 

 

『ゲスドルがシャ乱Qを愛する理由 その2』

 OPEN 12:30 / START 13:30 

前売(web予約)¥1,500/当日¥2,000(+要1オーダー) 

 

【ナビゲーター】 みづきあかり (ゲスドル)

                      中村愛 (ゲスドル) 

 

シャ乱Qを語る第二弾! 

ゲスドルとしてそれぞれ活動していた二人を掘り下げていくうちに、

新たに発覚したのは「シャ乱Qが好き」という事だった。 

二人がゲスドルになったルーツはシャ乱Qにあったのか。 

はたまたシャ乱Q好きにゲスが多かったのか。 

第二弾では二人のゲス話も掘り下げ、大好きなシャ乱Qを心行くまで語るロックなトークショーです。

 ※終演後ゲスコンビとの貴重なハーレムチェキ撮影会有り

 

…2回目が開催されるんです!

 

前回、純粋(?)なシャ乱Qファンは
私だけだったんじゃないだろうか…とは思うのだけど
ずっとシャ乱Qが流れる空間は

それはそれは幸せな場所で。

 

お時間が合えばぜひ!

 

 

2000年7月2日。

 

私の二十歳の誕生日、
シャ乱Qの大阪城ホールのライブ。

 

当時のシャ乱Qファンのお友達に

大阪のカフェで誕生日をお祝いしてもらった。

 

どこのカフェだったかなぁ…

 

多分、なんばの駅の中のどこかだったような気がする。

 

あれから18年も経つんだなぁ…。

(年齢が分かっちゃうね…笑)

 

鮮明ではないけれど
あの日の思い出が断片的に思い出されて

胸がキュンってなった。

 

ヲタの皆さんには
分かって頂けると思うのだけれど

そのアーティストに所縁の地というのは聖地。

普通にそこに暮らしている人がいる
何でもない場所が
特別な場所に思える。

 

つんく♂さんが好きだった私たちにとっては
東大阪の布施というのは特別な街で。

 

昔ながらの商店街、

おばちゃんたちがお店の前で

他愛もない話をして

お店の前を通るだけで

おじちゃん、おばちゃんが

声をかけてくれる。
 

まだ東京に住んでいた頃の私は
シャ乱Qのライブで

自分の誕生日に
大阪遠征することも特別だったのだけれど、
ライブの前につんく♂さんの地元を
シャ乱Qファンのお姉さんと訪れるのも
特別だった。
 

まだ、当時は一度も来たことがない場所だったから

見るものすべてが新鮮で

憧れの人が育った街だと思うだけで

その町に今いられることがとても嬉しかった。

 

実家が新潟で、
大学は東京の私が

なんで大阪にいるのかといえば、

若気の至りというか

当時好きだった人が

関西にいたからというのも

あるのだけれど…

 

大阪に来て最初に住んだ町は

ここに住みたいと思って決めたわけでもなく、

就職先が住み込みの弟子扱いだったから

会社が用意してくれた寮に住んでいて、

朝は7時30分から夜は22時ぐらいまで働き、

帰って寝るだけの場所。

 

特に住んでいる場所には

思い入れもなかった。

 

結局、大阪に来る動機になった

当時の好きな人とは

大阪に来て一度も会うことなく終わって、

その後仲良くすることもなく、

一切の関係を終わらせてしまったから

その街で何か特別な思い出があるわけでもなく…

 

その後、つんく♂さんが好きだという私に

「俺、つんく♂に似てるって言われんねん。」って

言う相棒くんと出会う。

 

相棒くんのいる場所が

布施ということもあって

「これは運命なのかもしれん…」と

思ってしまうぐらいに単純なのだけれど

そんな縁もあって数年前、東大阪に引っ越した。

 

二十歳になったあの日、

いろんな想いを胸に訪れた街。

 

つんく♂さんが育った街と

偶然にもつんく♂さんに似てる相棒がいる街。

 

厳密に言えば今住んでいる場所の最寄り駅は

布施駅ではないのだけれど

自転車でいつでもあこがれの街に行けるというのは

住んでいるだけでとても幸せです。

 

シャ乱Qの出会いという曲にある一節。

 

ねぇ君の住んでる街へ

今すぐ行ってみたいんだ

知らない君の部分が

少し分かるかな

 

まだシングルベッドが売れる前の

アルバムの最後に収録されている

売れてからのシャ乱Qのイメージとは

全く違う曲なのだけれど

ライブでこの曲が聴けるのが楽しみだった。

 

今、私がこの街に住んでいるのは

この曲があったからじゃないかとも思う。

 

何年住んでも

ネイティブな関西弁も身に付かず

関西の人じゃないよね?って言われるし

絶妙なツッコミとボケの間も

憧れのままだけど

私は大阪も

大阪の人も

大阪の街も大好きです。