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今日は整形の専門的なお話を書いてみようと思います。
目を大きくするための手術の種類と特徴
目を大きくするための手術には、目頭切開と目尻切開と目上切開とたれ目形成の4種類があります。二重術なども目を大きくぱっちり見せるという目的がありますが、今回は切開を伴う目頭切開、目尻切開、目上切開、たれ目形成について詳しくみていきましょう。この手術はどちらも、目の端の皮膚を数ミリ切開して白目の露出を増やし、目を大きく見せることが目的です。目が大きく見えることで、小顔効果も期待できます。
目頭切開
目頭切開は、目頭部分の皮膚(蒙古ひだ)を切開して目の横幅を内側へ広げます。蒙古(もうこ)ひだとは、上まぶたから目頭部分に覆いかぶさっている皮膚のことです。目頭には、白目の端にピンク色の粘膜があり、この粘膜は「涙丘(るいきゅう)」と呼ばれます。日本人の多くは涙丘が蒙古ひだの下に隠れている状態です。目頭切開では、蒙古ひだを切開して涙丘や白目を露出させます。目頭切開によって、目を横方向に大きく見せることや、目と目の距離を近づけてバランスのよい目元を作ることができます。理想の目の間隔はちょうど目の横幅と同じ長さ(だいたい34ミリ~36ミリ)です。1~2ミリの違いでも印象は大きく変わり、30ミリ以下だと寄り目に、40ミリ以上だと離れ目の印象を与えます。

- 目頭部分の皮膚をマーキングして、麻酔をかけた後、それにしたがい切開します。
- 蒙古ひだの余分な部分の皮膚を切除します。
- 切除部分を覆うように蒙古ひだの皮膚を引っ張って、丁寧に縫合します。
- 目の形状の変化: 目頭切開によって、目の形状が変化し、より大きく開かれた印象を与えることが期待されます。これにより、目の印象がより明るく、外向きになります。
- 視覚フィールドの拡大: 目頭切開によりまぶたが外側に引き延ばされ、視野がより広くなります。これによって、視界が改善されることが期待されます。
- 若返り効果: 目頭切開により、目の周りのたるみやしわを改善し、若々しい印象を取り戻すことができます。
- アジア人に適した手術: 目頭切開はアジア人の一重まぶたに対してよく行われる手術であり、アジア人の目の特有の形状に合わせて目を大きく見せることができます。
- 自然な見た目: 正確に施術された目頭切開は、外部から手術を見ても自然な印象を与えることがあります。手術の痕跡が目立ちにくく、違和感が少ないことが特徴です。
- 局所麻酔が可能: 目頭切開は一般的に局所麻酔で行われることがあり、全身麻酔を必要とすることが少ないです。
目上切開
目上切開は、その名のとおり「横」ではなく「上」に切開することで、目を縦に広くする効果がある施術です。もともと左右の目の幅が広くなく、目頭切開では寄り目になってしまうケースで選択されるほか、厚い蒙古ひだが二重のラインを引っ張って末広型の二重まぶたになってしまっている場合に、蒙古ひだから二重ラインにかけての皮膚を一部切除し、縫合する手術です。目頭に切開を加えないため、目と目の間の距離を縮めずに目元の印象を変化させることができます。

- 目頭の上部分にメスを入れます。
- 蒙古ひだから二重のライン にかけて切開します。
- 縫い止めた際に傷跡がわかりにくく、不自然さがでないデザインに仕上がります。


- 目の大きさを引き立てる: 目上切開により、目の上部が整えられ、目がより大きく見える効果が期待されます。これにより、より魅力的で引き締まった印象を与えることができます。
- 自然な見た目: 適切に施術された目上切開は、外部から見ても自然な印象を与えることがあります。手術の痕跡が目立ちにくく、目頭切開のように目と目の幅を狭めることなく違和感が少ない。
- 目元のバランス調整: 目上切開は、目元のバランスを整えるのに役立ちます。目頭の上部に沿った切開によって、目の形状を調整し、美しいバランスを生み出すことが可能です。
- 視覚の広がり: 目上切開によりまぶたの形状が整うことで、視界が広がり、目がより開かれた印象を与えることが期待されます。
- 手術の持続性: 目上切開の効果は一般的に持続的であり、手術後にも一定の期間、美しい目元を維持できる。
目頭切開
目尻切開は、目尻(目の外側)の端を切開して目の横幅を外側に大きくする施術です。目尻を切開することで、目尻から下まぶたへのカーブが緩やかになるため、優しい印象の目元になり、白目の露出が増えるので、ぱっちりとした大きな目になれます。つぶらな目、目元がきついつり目の方などにおすすめです。また、目尻切開を行うことにより、目尻からこめかみまでの幅が狭まるため、小顔に見せる効果もあります。目と目の間の距離がバランス良く調整されるためです。理想の距離はちょうど目の横幅と同じ長さ(だいたい34ミリ~36ミリ)です。1~2ミリの違いでも印象は大きく変わり、30ミリ以下だと寄り目に、40ミリ以上だと離れ目の印象を与えます。

- 写真のようにラインを目の外側へとデザインします。
- デザインした通りに切開し、目尻を外側に延長して固定します。
- 切開した皮膚を再配置して縫合します。
- つり目の改善: 目尻切開は、まぶたの外側に切開を入れて二重まぶたを形成する手術であり、これによりつり目の印象を改善できます。まぶたを広げることで、目がより開かれて見え、つり目の印象が軽減されることが期待されます。
- 目の横幅を大きくする: 目尻切開によってまぶたを広げることで、目の横幅が大きくなり、全体的なフェイスラインが引き締まります。これにより、より広がりのある印象を得ることができます。
- 切れ長の目元に憧れる: 目尻切開は、まぶたの形状を調整することで、切れ長の目元を手に入れるのに役立ちます。外側に広がったまぶたが、切れ長で縦に長い印象を与えることがあります。
- 二重だけでは目が大きく見えない問題への対処: 二重まぶたができても、まぶたの横幅が狭い場合には、目が大きく見えないことがあります。目尻切開はこの問題に対処する手段として効果的です。
たれ目形成(グラマラスライン)
タレ目形成は、目尻側の下まぶたを外側に下げることで、白目を露出し、タレ目の印象を作り出す手術です。目尻の下まぶたの約3分の1を外側に下げることで、独特のタレ目の印象を作り出し、タレ目にすることで、優しく癒やされる印象を作り出すことができます。また、ある程度の手術範囲を超えて、黒目の下まぶたを中心に下げることも可能で、これにより目を大きくぱっちり見せることができます。

- 写真のようにラインを目の下側にデザインします。
- 目尻の先を下側に繊細に剥離します。
- 目尻の位置を調節して縫合します。目尻から縦の長さを大きくできます。また、多少横の長さも大きくなります。


- 柔らかで優雅な印象: たれ目形成により、目尻を下げることで柔らかく優雅な印象が生まれます。これは、通常、優しさや女性らしさを引き立て、顔の印象を和らげます。
- 目の横幅が広がり、ぱっちりとした印象: 目尻を下げることで目の横幅が広がり、目がぱっちりとした印象になります。これにより、より魅力的で大きな目元が得られます。
- ツリ目やシャープな印象の和らげ: タレ目形成は、ツリ目やシャープな印象を和らげ、目元に優しさを加えることができます。これは、より自然でバランスの取れた印象を作り出します。
- メイクのしやすさ: たれ目形成により、メイクがしやすくなります。アイメイクを施しやすくなり、また自然な仕上がりが期待できます。
- 自然で持続的な変化: タレ目形成が成功すれば、その変化は持続的であり、毎日の生活やメイクの際に特別な手間がかからずに自然な美しさが続きます。
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