セロ美容外科 整形専門知識 鼻整形~3~  | セロ美容外科

セロ美容外科

美容整形外科専門医24年|パク・ヨンギュ代表院長|鼻整形&目整形|日本人カウンセラー常駐

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セロ美容外科ですキラキラ

 

セロ美容外科では、22年経歴の

整形外科専門医が

多様で熟練した技術を基に完成度が

高く安全な診療をいたしますキラキラ

 

今日は整形の専門的なお話を書いてみようと思います。

 

 

鼻整形の種類と特徴

鼻は顔の中心にあり、お顔を印象付ける大切なパーツです。プチ整形と呼ばれる鼻のフィラー注入から、切開を伴う降鼻術、小鼻縮小、鼻尖縮小、耳介軟骨移植、鼻中隔延長、鼻骨骨切りなど、患者様のニーズに合わせて様々な術式の施術があります。

降鼻術

鼻プロテーゼとは、鼻筋にプロテーゼと呼ばれる人工軟骨を挿入する施術のことをいいます。鼻は顔の中心部なので少し鼻筋を通すだけでもグッと顔のバランスが良くなります。

・鼻筋が控えめで正面から見た時、平面的な印象
・横から見たとき鼻が低く見える

日本人やアジアの方は遺伝的に上記のようなお悩みを抱える方が多いです。プロテーゼで通った鼻筋にすることでお悩みも改善され、フィラー注入とは異なる半永久的な鼻筋に仕上がります。プロテーゼとは、人工軟骨のことで素材は医療用のシリコンでできています。医療現場などに使われている素材と同じもので、人体には無害です。尚、プロテーゼにはL型とI型の2種類あります。

L型プロテーゼとI型プロテーゼのメリット・デメリット

L型プロテーゼを使用するかI型プロテーゼを使用するかは、結果に差異はないといえます。
ただし、L型プロテーゼを使用する場合は、鼻先の部分を薄くして鼻先にテンション(張力)をかけないようにする必要があります。L型プロテーゼとI型プロテーゼを比較して頂ければわかるかと思いますが、鼻根部を高くするだけならどちらでも差異はないといえます。
鼻先までを希望された場合はL型プロテーゼの先端に厚みを持たせて高くするのではなく、軟骨の移植や鼻尖修正の選択肢がでてくることになります。

鼻の整形

プロテーゼの種類

シリコン

最も長い間、隆鼻術に使われてきたプロテーゼで時間が経っても形が変わったり吸収されたりすることなく、他のプロテーゼに比べて精巧で個人の鼻の形に合わせ自由に作ることができます。しかし皮膚が薄い場合、透けて見えることがあるため皮膚の厚さによって使用可否を確認しなければなりません。

ゴアテックス

ゴアテックスはシリコンに比べて肌触りが自然で組織との反応が少ないため、副作用が少なく皮膚が薄い人でも使うことができます。手術後、形が最も自然といった長所がありますが、人体内に挿入後、高さの変化がある、形に対する予測性が落ち人体組織の嵌入と周辺組織との癒着でプロテーゼの除去がシリコンに比べて難しい、そしてカプセル拘縮がほとんどないため、プロテーゼが皮膚とよく癒着し、これがむしろプロテーゼの端が見えるようになって目立つ、といった短所があります。

鼻の整形

シリテックス

シリコンとゴアテックスの長所を合わせたプロテーゼで、シリコンの表面にゴアテックスを薄く付け加えて作ったものです。時間が経ってもプロテーゼが透けて見えることはなく、シリコンのような鮮明な鼻筋ラインとゴアテックスの自然な肌触りが可能です。また、シリコン部分を彫ることで安定した形態維持が可能です。しかし、シリコンやゴアテックスに比べ人体に挿入した後、プロテーゼの端に沿って境界線が見えるなど、目立つ傾向があり除去が難しいといった短所があります。

鼻の整形

・小鼻縮小

小鼻縮小は小鼻の一部を切除して縫い合わせ、横に広がる小鼻を小さくさせる施術です。小鼻を一部切除しボリュームを減らすことで、鼻の穴の見える面積を小さくしスッキリした印象になります。小鼻の切除量は自由自在となりますので、少しの変化を希望する方から大きな変化を希望する方まで、お顔全体のバランスを見ながら、施術を行います。

鼻の整形

鼻翼の厚みが薄い方ですと、切除して小さくすると、同時に鼻の穴も小さくなりバランスが良くなります。また、鼻翼の皮膚が厚い方だと切除することで鼻の穴が小さくなりすぎてバランスが悪くなる可能性があります。カウンセリングにてしっかり確認する必要があります。

・鼻尖形成

鼻尖形成とは、鼻先を細くシャープに整える施術です。日本人の鼻尖部は低くて丸く、軟骨が外側に発達しているため、団子鼻になりやすい傾向があります。人によっては鼻の大きさや鼻の穴が目立ってしまい、顔全体のバランスが崩れてしまうこともあります。鼻尖形成術では、鼻先を形づける鼻翼軟骨を調整し、鼻先を細くシャープな印象に変えることが出来ます。先端の形や高さ、向きを微調整できるため、きめ細やかな要望に対応可能です。鼻筋から鼻先までの鼻全体を一体的に持ち上げる施術とは違い、鼻尖形成術は皮膚への負担が少ないため、違和感のない自然な外観に仕上げることができます。鼻先の丸い団子鼻を解消したい方、鼻先を高くしたい方におすすめです。

1.開放型切開または鼻の中切開を通じて挿入する位置を決定します。

2.鼻の幅と高さに合わせて鼻先軟骨を操作した後、挿入する自己組織を採取します。

3.採取した組織を鼻先の形に合わせてデザインします。 鼻先に挿入して縫合します。

ご自身の自家組織を使用します

基本的に、鼻中隔軟、骨耳介軟骨、真皮脂肪などです。そのほかに、肋軟骨や、寄贈軟骨といった物も使用します。

鼻尖形成をすると、鼻先を細く高くすることができ、低くて丸い団子鼻が改善されます。大きくて目立つ鼻穴も、縦長の細い鼻穴に改善することができます。鼻先が高くなると、鼻・あご・唇が一直線上に結ぶEラインが出来上がり、横顔もバランスよく仕上がります。デザインにこだわりたい方は、鼻先に自分の軟骨を移植して、大きさや位置を微調整することができます。鼻に移植するのは自己組織のため、異物反応が出る心配はありません。アレルギーを心配される方も、安心して施術を受けることができます。術後は時間の経過とともに鼻に定着するため、見た目も触り心地も自然な仕上がりが持続します。鼻先が整うと、顔全体のバランスも整い、イメージアップにつながります。

お問い合わせLINE は、https://lin.ee/Wj6WN3e です。

 

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