日豊線宮崎神宮駅は、駅舎がない無人駅であります。
 そんな宮崎神宮駅ですが、普通駅と違ったパターンが存在しており、停車ホームが画像のように2番ホームに停車してるのがわかります。
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 これは日豊線の高速化に伴うもので、基本的に1線スルーのパターンになっています。したがって、画像のように特急が1番線を通過するのがわかります。
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 さらに、この駅には留置線が存在していて、2本存在してるのがわかります。これは、宮崎駅発着の列車が留置されるもので、ここで折り返して宮崎駅から客扱いを行い、鹿児島方面へと運行されています。やはり、3月1日番外でも掲載していた宮崎駅の困難なホームのパターンを考えたらわからなくもありません。尚、この留置線は北側でつながってはいるのですが、この留置線から先の方向へはあまり行く事はないのではないでしょうかね。
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 そして、意外なのが特急が停車する事です。この駅には次の列車が停車します。
 (下り) にちりん17号 宮崎空港行き 18:37発
 (上り) にちりん4号 別府行き 7:04発
 この時間でわかるのが、下りが夕方、上りが朝に停車してるのがわかります。しかし、この駅周辺は、公共施設などが存在していたり、高校・大学も近くに存在してる事から、逆に下りが朝、上りが夕方の方がよかったのではないかと思いますが、こう言う所がまさに普通と違ったパターンに値する所と言ってもいいでしょうかね。