西新佐世保ラインさんのブログで、昭和自動車(昭和バス)の「からつ号」・「いまり号」の話題が出て、コメント内で7年前(平成13年)までの事を記載していたので、今回の番外で詳しくお伝えします。
以下画像1は、7年前、8往復時代の画像です。この時は、西九州自動車道と福岡都市高速とがつながっておらず、所要時間は1時間12分と設定していましたが、実際はそれ以降になる事が多く、時間によっては倍近い時間を強いられる事もあり、これが仇となって利用者も減り、15年前の当初12往復から、7年前の8往復に減便されていたのです。それが現在は約4倍の33(土休日は32)往復(「よぶこ号」5往復含む)ですから、今では信じられない時刻設定です。

以下画像1は、7年前、8往復時代の画像です。この時は、西九州自動車道と福岡都市高速とがつながっておらず、所要時間は1時間12分と設定していましたが、実際はそれ以降になる事が多く、時間によっては倍近い時間を強いられる事もあり、これが仇となって利用者も減り、15年前の当初12往復から、7年前の8往復に減便されていたのです。それが現在は約4倍の33(土休日は32)往復(「よぶこ号」5往復含む)ですから、今では信じられない時刻設定です。

一方、画像2は、高速道路経由時代の「いまり号」の時刻です。高速道路経由と言えども、ハッキリ言って遠回りで、約2時間はかかりすぎと言ってもいいでしょう。さらに、渋滞もあれば、それ以上かかってしまう訳ですから、経路変更により、今の最速約1時間半、14往復と比べれば、かなり違うのもわかりますし、運賃も伊万里~福岡間が当時2150円の設定でもありました(現在1800円)から、伊万里の方にとっては、少々お高く、遠く感じたでしょうか。


この時刻は、平成13年に西鉄バスが発行した、高速バス時刻表(以下画像3が表紙)を引用しました。その後、この年の秋に、「からつ号」が、その2年後の春には、「いまり号」が大きく変わるとは思ってもみなかったですね。本当に、今はドル箱路線である、昭和自動車の高速路線の過去がわかる姿でもありましょうか。

