たまには楽しい事もある。

でも、時々、目の前の闇に飲み込まれてしまって、

あたかも全てが灰色かの様に見えてしまう。

そうなったら立て直すまでには時間が必要で、

一度沈んだらなかなか浮かび上がってこない。

それでも、僕は僕を終わりにはできないし、

続けていく事が精一杯の証なんだと思う。

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もう自分自身に嘘をつく事に
疲れ果ててしまったんだ

せわしなく動くこの季節が
そんなに優しいとは思わないけど

果てなく続く未来という不安に
成す術もなく途方に暮れる

キラキラ輝くあの街の灯りも
僕の心は照らしてくれない

全てが変わった
何一つできなかった
それでも必死だった
毎日に怯えながら

あの頃は良かったなんて言いたくはなかったのにな

全てが変わって
何一つ残らなかった
いつか解いた手を

僕は
見つけられるだろうか
探し当てるだろうか

あの頃は良かったなんて言いたくはなかったのにな

言いたくはなかったのにな


時々訳の分からない孤独感に襲われる。

これって誰と一緒に居ても押さえられない事が多い。

昨日も目が覚めた瞬間からそんな感じで、

その孤独感から少しでも逃げたいと思ったのに、

些細な石に躓いた。

そっからはもう冴えない日曜日。

体は休めたけど、心は全く休めなかった。


朝起きて、起きるんじゃなかった、って思う時がある。

またか。

どうして。

目覚めたくなかった。

永遠に眠り続けたかった。

そう思っても僕の朝は来るし、時間が来たら家を出なきゃって気持ちになってる。

そうやって始まった一日が楽しい訳は、ない。









なんでも話せるようなフリしとるけどね。
あくまでフリであって。
ちょいちょい傷付いたりしとるよ。
でも、それは言わんとく。
弱いヤツとか思われたない。
強くて明るくて元気なヤツでいたいんよ、君にとって。
僕に元気がなかっても、君に分けてあげたい。

また今夜も眠れぬ夜になりそうな気がした

部屋の壁の色褪せ方が気になる今日この頃

もういいだろうと 意味はなくとも
君の声を聞きたくなる

そしてできれば 何より君に先ず
伝えたい事がある
嫌がられる程何もかも
さらけてしまえたらいい

そしてできれば 何より君に先ず
伝えたい事がある
嫌がられる程何もかも
さらけてしまえたらいい

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最近は一日中悶々としていて、毎日頭が晴れないのだ。
笑っていても、それはきっと心の上の方だけだ。
心の真ん中、いつも笑わず。
「あぁ、またか」と思うんです。

友達にも恋人にも、全てをさらけてしませたなら。
嫌がられるかもとか、ひいちゃうかもとか、そんなの関係なく。
そしたらきっと涙が止まらなくなって、溺れてしまえるかもしれない。

ただ、何でも話せるようになってしまうと、
話さなくても分かるだろうと思ってしまって、
話さなきゃ分かるはずもないのに、
すれ違って、行き違って、ちぐはぐになってしまう。

そうならないように。
そうならないように。

距離を上手く取って、バランス良く行きたい。
なんか今日は昼からイライラする。

ぶつくさ言ってくる社員のおっさんも、
コンビニの入り口で前を塞ぐ若者も、
エレベーターで子供に好き放題させる親も、
降りる乗るのマナーができないサラリーマンも、
色んな事にいらつく。
だから眉間にシワが寄りっぱなし。

今の会社に来て1年ちょい。
歳が近くて何かと気遣ってくれた子が、今日解雇通告された。
報告を受けて励ましたかったけど、僕は言葉を持ち合わせてなかった。
「残念だね」「頑張ろうよ」「ムカツクね」、そのどれもが違う気がした。
僕も解雇された事あるけど、それは僕の勤務態度が悪かったからで、
彼はちゃんと仕事してたし、勤務態度も悪くなかった。
「今度ご飯食べに行こうよ、行こうって言って全然行けてないから」、それが精一杯だった。

何もできなくてごめん。

実は少し前から解雇の話を聞いてたけど、まさか本当にそうなると思わなかった。
後悔先に立たず。
やっぱり僕は後悔したくないから、自分の気持ちに素直でいたい。
そして毎日を精一杯生きたい。
僕にも終わりが来る事は決まってるんだから。

どんな些細な事でも、後悔はしたくない。