去年あたりから、手帳がもてはやされているようです。

「手帳」という語感と、その「造形美」にはずっと惹かれてきたものの、
「スケジューリング」ということが生理的に苦手な性分のため、
手帳を買っては三日で飽き、また買っては埃をかぶり・・・という繰り返しで、
そのうちそんな展開がホトホト嫌になって、疎遠になっていました。

やはり、私にとって人生を変えてくれたのは、
GMOの熊谷社長の例の本です。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」
確かにいろいろな解釈も、ウワサも、アルコトナイコト、
様々あります。
でも、私にとっては、この本のおかげで、やっと手帳とともに
生きることができるようになったので、正真正銘のバイブルです。

自分の中の、
薄々気づいてはいたけれど、
表面化できないでいた、
強烈な衝動が、
やっと姿を現してくれた感じです。

ともあれ、
惚れ惚れする美しく、頼もしい手帳は、
私の毎日をとても豊かにしてくれています。