私にとっての究極の一杯は…
人にいれてもらうお茶ほど美味しいものはございません。
(まずくてもね)
私自身、お茶をいれても飲む前から味の予測がついてしまうため
楽しみがあまりありません。
そうなると、技術も上がりませんし、怠慢になりがちなので
そんなときこそ
お茶を飲みに出かけるのです。
先月の頭に、某執事カフェとやらにいってきました。
かなり有名なところみたいです。友人いわく。
休日の予約なんかはなかなかとれないみたいです。
そんじょそこらの○○カフェとは桁違いで
驚くほど素晴らしかった。
スタッフの方は洗練された動きをしていらっしゃいましたし
ここを首になったとしても、喋り方さえ普通になれば
立派にホテルマンとしてやっていけるでしょうね。
ほとんどの女性の方は癒されたいがために行くのでしょうが…
私達はちょーっと違って、むしろ執事さんの動きばっかり見てました。
自分に参考になればなーと。
普通に考えたら、執事カフェじゃなくて紅茶専門店でもよかったんですけどね。
紅茶専門店は行こうと思えば行けるもので…
単なるネタです(苦笑)
食事も紅茶もとてもよく
紅茶については美味しいにつきます。
ま。
美味しいといっても業務用の味です。
不もなく可もなく。
当たり前なんですが、味を変わらずに出し続けるのはとても難しい。
(日本紅茶協会のインストラクターの資格を持っている人がいれたお茶のようです)
それゆえに、私自身、お店で飲むお茶は業務用などと思ってしまうのです。
マニュアルどおりの味というのでしょうかね。
ときにはマニュアルもとても大切で
こうやってお店に出向くことは自分自身振り返るのにちょうどよいのです。
他にも生徒さんのいれるお茶を飲むのも楽しみです。
緊張してるような味。
不安そうな味。
自信に溢れた味。
いろいろと楽しめて私は幸せです。
と究極の一杯
には程遠い話をしてしまったのですが
私がいれる
究極の一杯は
私の愛する人以外には味わえない
(本人は究極かどうかわからないでしょうが(笑))
レアなお茶なのでした。
きっと他の人に同じようにいれたとしても
何かが違うのだと思います。
逆に、いれてもらう究極の一杯は…
大切な大切な愛する人がいれてくれる一杯であります。
よーするに。
私。その人が好きでしょうがないんですけどねw
お店の味も
いれてくれている人からすれば
究極の一杯なのかもしれませんね。
あなたの究極の一杯はどこにありますか?