リストラも怖くない!情報起業で副業成功! -16ページ目

リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

これだけ実行すればもうリストラに怯えることもない。リストラされても会社を見返すことができる。情報起業とアフィリエイトのコツを解説します。

菅首相が浜岡原発の4号機5号機を停止要請した。


願わくば、停止ではなく廃炉にすべき場所にある原発なのだが、ひとまず停止させることは評価したい。

それほど危険な原発だからだ。


今まで、原発推進で利権を得られる者たちによって、嘘に固められた安全神話の上に成り立っていた原発建設。

福島原発のおかげで、その安全神話が嘘であったことが暴露された。もう国民は騙されないでほしい。


浜岡原発は存在してはいけない原発なのだ。


だが、この首相の停止要請に質問したNHKの記者には失望した。


質問内容は、安全といわれていたのに停止するのはどういうことかということと、停止して夏の電力需要は大丈夫かということだった。


NHKの記者はこれまでも、年間100mシーベルトにもなる福島の子供達の被曝を安全と言ってみたり、放射能が基準を越えている野菜を風評といってみたり、国民を守る意識のない言動がやたら多い放送局だったのだが、今回も同じ。

国民の安全より、自分達の使う電気のほうが大切か?

自分達が安全と言ってきた原発を危険といわれたことで、自己防衛のために国民を捨てたか?


本当に信用できない放送局だ。今でも真実を放送しているかどうか疑問でもある。


真実を知れば防御できたかもしれない放射能被曝を、パニックということばのもとに公開せず、責任を東電に押し付けるやり方。NHKはもう民営化して、他の民放と同じように活動すべきだ。そうすれば少しは国民のことを考えるに違いない。


そういえば、阪神大震災のときに最後まで復旧しなかった都市ガス。その都市ガスはガス漏れ検査をしながら復旧していたために時間がかかっていたのだが、NHKの記者だけが、自宅を真っ先に復旧させろと言ってきたという話を聞いた。

そんな体質がNHK。他の民放や新聞社の記者は誰ひとりとして、そんな自己中なことは言ってこなかったそうだ。


今回の東北大地震でも同じことを言っていることは確実だろうと思えてしまう。もうNHKの報道記者はいらない。
東京電力が原子力損害賠償紛争審査会に対して、国の支援を求める要望書を提出していたそうだが、その理由にあきれてしまう。


「最大限のリストラや合理化を実施しても賠償費用の支払いが困難となる可能性があるため、国の支援を強く求める」という内容だそうだが、この「最大限」という言葉があまりに軽すぎる。


なぜなら、東電の役員報酬は50%カットとのことで、役員は未だに年収2000万円以上を得ているそうだが、この大事故の加害者(責任者)として、他の福島の人の財産を根こそぎ奪っておいて、許される金額だろうか?


そもそも2000万円という金額自体低すぎる。他のエネルギー事業者との比較で考えると、50%カットしても5000万円程度もらっていると思われるのではないだろうか。マスコミはきちんと調べたのか?この殺人的大事故を起こした当事者が、手にしていい金額はどれくらいだろうか?そして、それが、東電の言う「最大限」の合理化なのだろうか?

とすれば、この役員がいる限り、福島の人は東電を許すべきではない。言葉の使い方以前に人として許せないからだ。


そういえば、東電の言葉では他にも「安全」とか「想定」とか、軽すぎる言葉が多い。


こんな役員から発せられた言葉だとすれば、仕方ないが、そんな人たちの勝手な「安全」と「想定」に一体何百万人の人の命が委ねられているのだろう?


政府も一私企業を福島県民以上に優遇するのはおかしすぎる。一体、この国にはまともに日本のことを考えている政治家はいないのか。


竜馬さんが泣いている。
福島の子供たちに年間数十mシーベルトを被曝させ、10年後の様々な放射能障害を引き起こす可能性のある決定を下した関係者の名前を、福島の人は決して忘れてはいけない。

その名前は「班目春樹」。

原子力安全委員会の責任者で、原発は安全といい続けてきた人だ。


福島の被曝許容量を法で定められた基準の20倍の20mシーベルトに設定することを委員会も開かず、妥当だと判断していたことが判明した。委員会も開いていないため、議事録もないそうだが、それが何を意味するかは、みなさんよくわかることだろう。

その20mシーベルトも空気中からの被曝数値のみであるため、内部被曝を入れると倍になると考えてもいい。さらに放射線数値の測定は地面から離れた空中で行われているため、子供はもっと地面に近い高い数値で被曝していると考えられる。

被曝している野菜は、制限解除され、安全だといわれて売られている。野菜単体で考えた数値を安全だと思って食べてしまうと、空気中、水、牛乳など様々な別のところから被曝し、年間許容量の20倍をもってしても簡単にその数値を超えてしまうことに、なぜ気がつかない?

気がつかないのは福島の人だけではなく、茨城も千葉も東京も全て無知すぎる。

今、その野菜を安全だといって安く売っていることが、なぜ福島の農家の足を引っ張っていることに気がつかないのだろう?
安全とされた地域の補償はかなり安く設定されるだろう、それが売られてしまっているならなおさらだ。

東京の人は、福島に電力を頼り、恵みを受けてきたのに、なぜその恩を仇で返すのか?
それもいいことをしていると勘違いしているから始末が悪い。

マスコミもそれを煽る。そんなマスコミは戦時中の体質そのもの。日本のマスコミには西洋にあるような誇りはないのか?

とにかく、今はわからない人たちも、10年後には自分達が何をしたのかわかるだろう。そのときに後悔しても遅い。

今すぐ、子供たちを被曝から救うことを考えなければならない。