小学三年の時に
たまたま姉の真似っこで
SCHOOL OF LOCKっていうラジオ番組を
聞いた。
そしたらたまたまBUMP OF CHICKEN
っていうバンドがアーティスト講師として
やってきていて。たまたまその人たちの曲を聴いてから8年経った。
車輪の歌かダイアモンド
どっちかなのは確実だけどその時は
曲に感動してその後の曲紹介もなにもきかないままイヤホンはずして。
父さんの影響で洋楽ばっかり聴いてた
自分には凄く新鮮で、とにかく感動だった。
そんな人たちが
小学、中学、高校とずっと聴き続けてた
CDを作ってる人たちに会う
すごいね、
感動しすぎて立ち上げてた既存のブログ
ほじくり返してきちゃった。
もう
世界が変わってたよ、そこだけね
こんな感動初めてで
誰かに話すのは勿体ないような気持ちだし
でもこの興奮や感動を誰かに聴いて欲しいしで。ごちゃごちゃだけど
とりあえず三曲目で涙
なんだったかな
それこそ車輪の歌だったかな
懐かしさと憧れがドラムの音と一緒に
心臓に届いてきて
涙がだらーって
その前から松本は感動で泣いてて
若杉は目の前の出来事が信じられなくて
飲み込めてなくて。
いやー、うーん
修学旅行の前日にLIVEがあるって
わかってても、チケット取る為に電話して
結果取れなくて落ち込んでたら松本が
一枚ゆずってくれて。
ほんとはもうひとり行く予定の奴もいて
あたしがいって良いのかなって後ろめたさが有って。
でもごめん、楽しかった(笑)
お土産あるから、さ
人生なにがあるかわかんないよ
ちっちゃい頃から憧れてた人に生で会えたり
もう学校辞めるつもりだったのに明日修学旅行行こうとしてるし
何ヶ月学校に行ってなくても昨日も会ったみたいに話しかけてくれた同級生がいたり
あんなに好きだった人が自分の夢目指して距離が遠くなったり
LIVEに浮かれすぎて上靴で帰ろうとしたり
色んなら事があるけど
全部全部その時の自分にしか起こせない者で、未来の自分が来て選択するわけじゃないし、過去の自分が選んだ進路で自分はいま進んでるわけで。
やっぱり学校に戻りたいって選択は正しかったようで
修学旅行前にLIVEに行こうって選択はものすごく正しかったんだ。
なんか深いなー
夜は深いこと考えるよー
みんな明日
写真撮ろうね
ばいばい


