第4話のエンディングで、正体がばれたホンドとユンボクはその場から逃げ去り、
何とか逃げ切れた様子。
夜になり、山中で着替える2人のシーン。

「絶対、見ないで下さいね!!」とムキになってホンドに言うユンボク。
「頼まれてもみるもんか」と言い返すホンド。
が、しかし・・・なぜか気になり・・・ちら見
ユンボクに対して、何かを感じ始めているのか??


慌てるユンボク。「見ないでと言ったのに」
ホンドも「何でそんなに細いんだ。女と言っても通じるな」といい返し
あれ、じゃあやっぱり見ちゃったの??


2人のコミカルなやり取りがリズミカルでおもしろい。

話は変わって・・・

チョンヒャンの元を訪れ、絵を仕上げたユンボクはその帰り道襲われ、
絵を奪われたあげく、から井戸の中へ投げ込まれます。
気を失っていたユンボクは目を覚ましますが、足をくじいていて上手く動けず。
そして絵がないことに気づきます。
必死で助けを呼ぶものの、気づいてもらえず絶望するユンボク。

その頃、図画署にやってきたホンドはユンボクの姿が見えないのに気づき
何かを感じとったかのようにユンボクを探しに出かけます。
もうダメだ・・ユンボクが諦めた時聞こえたホンドの声・・
「ここです」と石をたたきながら必死に自分の居場所を知らせるユンボク。
そして、ホンドは井戸の底にユンボクを見つけます。

井戸をのぞきこむホンドの姿を見たユンボク。

ムン・グニョンやはり上手い。
この表情。胸がじ~ん。目頭も熱くなり・・・

またこの後のホンドの助け方が男っぽくて素敵。
おんぶして上へあがろうとするホンドにユンボクはためらいますが、
そんなユンボクを有無を言わさず、さっと背負うホンド



男らしい
まるで自分が助けられたかのような錯覚。
いや、妄想で体が熱くなった夜でした