2週間ぶりの放送待ってました

7話ではホンドの揺れる気持ちが見られました。
ユンボクへの想いが段々と確実なものへとなっている

6話のエンディングでユンボクはチャンヒョンのもとへ向かいます。
身受けがきまり、もう会うことができなくなるとホンドが止めるのも聞かず。
そして、ホンドもユンボクのことが気になり、後を追います。
同じ頃、話を聞きつけたユンボクの父、
ホンドを疎ましく思う図画署のチャン・ビョクスも2人のもとへ。
皆が鉢合わせの中、ユンボクとチャンヒョンの切ない別れ・・・

2人の涙の別れを見たホンドは家?作業部屋?に戻り、1人絵を描き始めますが・・・
絵を描きながら、いつのまにかユンボクを思うホンド。
いつもは隣で描いているのに、今はいない。
ついに幻までも見え始め
ユンボクの幻に思わず微笑み返すホンド。



背中をちょっと丸めた体育座りが何だか切ない。

ちょうどその時、外に人の気配。
父親に閉じ込められたユンボクが正祖の手下の人物に助け出され、やってきます。
が、ホンドの口から出るのはきつい言葉ばかり。
嫉妬心丸出しの様に思えます・・・

翌日、酔いつぶれたユンボクは、チャンヒョンを想い涙を流します。
その涙をぬぐい、じっと見つめるホンド。
そして、手は自然と唇に。
その時、脳裏に浮かんだのは女装した時のユンボクの横顔。



ホンドとユンボクのシーンはコミカルな2人の楽しいのシーンも多いけれど、
2人の内面を表現する「静」のシーンもまた見られます。
表には出せない、心の葛藤。切ない
そして、バックに流れる「風の歌」が・・・たまらない