3万円弱の金額でしたので大変なことになるわけではありませんが、血の気の引く感じというものを身をもって経験しました。
勉強だと思ってあきらめるか。
決済の取り消しなり返金なりに向けて動くか。
色々な手間隙を想像し、考えました。
しかし…、、【な~んか悔しい】この感情が一番大きいものでした。
それでもメールを入れてから6日目に販売者からのメールがありました。
忙しかったのかなと思い、開いて見ると…。
こちらからの質問に対する返事はなくとりあえず、やってみて下さい。というもの。
分からん人だな。
レターには「仕事として取り組むことも出来るんです」と記載があるにも関わらず、何の取り決めもなく規定を示さないというのは納得できません。
そこで契約書を交わすことを要求しました。
買取業者は個人の一社のみの様で、毎月参加料と称して1万円ほどを支払うことになるのです。
とすれば販売者のサポートが終わった段階からは買取業者との取引のみが残るわけですから何らかの契約を交わしたいと思うのは不自然ではありません。
そのことで更に数度、販売者とやり取りしました。
数回買取規定を示すことと契約書を取り交わすことを求めましたが、のらりくらりとはぐらかされるだけでラチがあきません。
もはや返金に向けて動くしかないと決意しました。