大好きな大衆演劇の観劇が、仕事も忙しくて5日間できていない汗うさぎ


推しの妃咲繚座長と妃咲劇団は、遠く熊本県の花ひらやま劇場で公演中ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


有り難いことに、花ひらやま劇場は、ほぼ毎日、インスタやXに動画をあげて下さっているラブラブラブ


毎日、その動画を楽しみに、仕事も頑張れる照れ


そして、1ヶ月分のお外題も発表されていて、更に前日とか当日、お外題を載せて下さっているビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク



その今日のお外題が「刺青奇偶」ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


妃咲劇団のお芝居が大好きで、8月は、本当にたくさんのお芝居を観たけれど、「刺青奇偶」は、まだ観ていない泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



「刺青奇数」と言えば、数年前、シネマ歌舞伎で観て、とても良かった照れ照れ


半太郎の役を、中村勘三郎さん。

お仲の役を、坂東玉三郎さん。

鮫の政五郎の役を、片岡仁左衛門さん。


愛に縁遠い二人が、片寄あい、生きていこうとするけれど、お仲の命は余命いくばくもなく‥


病身でありながら、半太郎のことを心配して、腕に骰子の刺青を入れるお仲の姿に泣けた泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


そして、ぼろぼろの家で、病でとこにふせるお仲の姿にも泣けた泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


そして、お仲のことが大好きで、余命いくばくもないお仲のことを一生懸命思って、また博打に手を出してしまう半太郎の姿にも泣けた泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



妃咲劇団では、半太郎は妃咲繚座長で、お仲は妃咲ひなた花形だと思う照れ


考えただけでも、泣ける半太郎とお仲を演じるだろう照れ


ああ、観たい、観たい、観たい泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ




このシネマ歌舞伎を見た時に買ったパンフレットには、この「刺青奇偶」の作者の長谷川伸さんについて書かれていたビックリマークビックリマークビックリマーク


長谷川伸さんといえば、大衆演劇のお芝居でも有名な「瞼の母」「沓掛時次郎」「関の弥太っぺ」などを書かれた方ビックリマーク


長谷川伸さんは、自らが生みの母と生き別れになったエピソードをもとにして「瞼の母」が書かれたらしい照れ


長谷川伸さん、3歳の時にご両親が離婚、父親の破産で幼い頃から苦労の連続で、小学校は2年で中退、10歳で自活したらしい。




私は「沓掛時次郎」も大好きビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


最近観た中では、去年5月、雷鳴座で公演の新生真芸座の「沓掛時次郎」がすごく良かって、泣かされた泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


哀川昇座長が時次郎。

ゲストの長谷川劇団の京詩音さんがおきぬ。

ゲストの長谷川劇団の長谷川大河君が太郎吉。


時次郎と、儚い命のおきぬの情愛に泣かされた泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ




人間の情愛を、演じるのが上手い人たちが演じると、本当に心に響く泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



繚座長とひなた花形の「刺青奇偶」、絶対泣けるだろうなぁ照れ照れ照れ


観たい、観たい、観たい‥‥‥




シネマ歌舞伎 「刺青奇偶」のパンフレットスター