やっと、11日ぶりに大好きな大衆演劇の観劇へあせるあせるあせる


今月雷鳴座で公演中の「劇団美鳳」の昨日のお芝居は、特選芝居の「群青」ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


お外題の「群青」からして、こころが惹かれる音譜


「群青」と言えば、谷村新司さんの「群青」音譜音譜音譜


イントロから、ピアノ演奏のグッとくる曲で、よく大衆演劇でも袴舞踊で踊られていて、曲の良さと相まって、とても感動的アップアップアップアップ


さて、その曲とお芝居は、関係があるのか!?!?!?!?



(聞き間違い、記憶違い、お許し下さい)

ある百姓の家の主人に、紫鳳友也座長。

その息子、よしまつの役に、紫鳳花道花形。


その家にやってきた、男修行の旅をしている旅人源太?の役に、紫城輝也頭。


貧しい百姓は、娘が自ら身売りして、30両のお金を使ってくれた。


源太は、男修行の旅から戻るにあたって、兄に手土産を持って帰りたくて、百姓に、お金を貸してくれと頼んだが、断られたビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


揉み合ううちに‥‥。



息子よしまつは、父親の訃報を知らせ、仇討ちをしたい気持ちを話すために、姉の家へ。


身売りした姉は、3ヶ月前、見受鎌太郎と一緒になっていた。

見受鎌太郎の役に、紫鳳友也座長二役目。


姉の役に、一城静香さん。


よしまつの話を聞いて、仇討ちをするのを見届け、自分も一緒に行くと約束する鎌太郎。


そこに、鎌太郎の弟源太が男修行の旅から帰ってきた。


喜ぶ鎌太郎だったけれど、よしまつから聞いていた仇討ちの相手の人相と一緒だと気づくびっくりびっくり



可愛い弟だけれど、よしまつの気持ちを察して、仇討ちの相手になるよう諭す鎌太郎。



納得した源太だった。


それで話がついたのに、姉の早とちりから、よしまつを清水次郎長の所へ、手紙を持って行かせてしまう。



清水次郎長の若い者、大政の役に、一城悟副座長。

子分に、市川恋丸さん、澤村友心さん。


大事になってしまった仇討ち。

清水次郎長一家の若い者も加わっての仇討ちにビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


源太は、兄鎌太郎の気持ちを汲み取って、立派に仇討ちの相手になり‥っていうお話。



「群青」の曲は、兄鎌太郎が、弟源太に、草鞋を履かせる場面で、かかった音譜音譜音譜音譜音譜



よしまつ役の紫鳳花道花形が、幼さ残る役所が良かったビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク




この後、町内会があって、残念ながら、この日もお芝居のみの観劇汗うさぎ汗うさぎ




この日の張り出しですビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク



見海堂駿代表、懐かしい照れ


渋さが良くて、三河温泉の海遊亭で拝見したなぁ。

今は、海遊亭も、大衆演劇はやっていなくて残念汗うさぎ汗うさぎ