昨日は、仕事が終わってから、岐阜夢ざくら劇場で公演中の「桐生座恋川劇団」へ


昨日のお芝居、独演戟「(瞼の母より)おとら」を是非観たかった




時々、商業演劇では、独演劇を見かけるけれど、大衆演劇のお外題で見つけたのは初めで、是非観たかった![]()
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「瞼の母」は、何度もいろいろな劇団で観たことがある。
そこに登場する、夜鷹役のおとらに焦点をあてた、独演戟





最初、幕が空いて、独演戟だから、早速、純さんの一人芝居が始まるかと思いきや、暗闇の中、一人の股旅姿の人が(多分、忠太郎ということだと思う)と二人の者が斬り合う場面から。
後の口上で、東京でやられた時は、この斬り合いの時、上から垂れ幕(おそらく、瞼の母かおとらか書かれていたのかな?)が降りて、お芝居が始まる感じだったらしい![]()
さて、ここから純座長演じる、夜鷹のおとらの独演戟が始まった



料亭水熊の入り口の前での独演戟



水熊の女将のおはまと仲良しだったおとらだったけれど、今では、玄関口から、ござや持ち物を放り投げられる所から始まった![]()
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独演戟は、相手がそこにいるかのように演技される。
玄関のとびらも、人が出入りしているかのように、無人で開いたり、閉まったり![]()
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忠太郎とのやり取りも、本当にいるかのような演技で、さすが純座長


後の口上で、独演戟は、普通のお芝居の3倍疲れる、と![]()
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さっとやると、35分のお芝居。
昼の部は、40分。
夜の部は、48分。
いろいろ考えて、延ばした、と



今回のお話の、おとらは、忠太郎に、夜鷹を辞め、確か、海苔売りになってはどうか、と。
おとらも忠太郎から、お金をもらい、そのお金で三味線を買って、昔得意だった三味線を弾いて、生活していきたい、と夢を描く




おとらのこういうくだりの話は、初めてだった![]()
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おとらに、なりきっていた純座長、さすがの演技だったなぁ



(集合写真の皆さん)
後列左から、鈴川純加さん、鈴川蒼さん、鈴川桃子さん
前列左から、鈴川かれんさん、恋川純座長、恋川誠大さん
舞踊ショーに続きます〜
