後夜祭のお芝居は、観たいと思っていた「幽婚」



もともと、妃咲劇団のファンになったきっかけは、お芝居がとても良かったこと


最初に、衝撃的に良かったのが、どこの劇団でもやられている「三浦屋孫次郎」



他劇団で何度も観たことがあるお芝居だったけれど、妃咲劇団の「三浦屋孫次郎」は、心にビンビン響いた



なので、初めて観る「幽婚」もとても楽しみだった![]()
(聞き間違い、記憶近いお許し下さい)
まず最初の幕から、ひなた花形演じる娘さんが、稲妻の中、これからおこることを示唆する、劇的な始まりだった![]()
博打でお金をすってしまったヤクザの伊之助の役に、藤美匠さん。
そこに、銀細工を売る行商の吉三の役に、妃咲繚座長。
お金をすってしまった伊之助は、どうにかして行商の吉三からお金を貸してもらおうとする。
口の上手い伊之助は、里にいる許嫁のおさわが、返してくれるから、と言い含めてお金を取ってしまう。
吉三は、伊之助の里のおさわを訪ねていく


おさわを訪ねていったら、大変な事に![]()
![]()
![]()
おさわは、もう死んだと聞かされ‥![]()
![]()
村の風習で、嫁入り前の娘は、葬儀の前に、結婚をさせてやるんだと![]()
![]()
![]()
その話をする村の人?の役に、藤美匠さん二役目。
話し方が上手いので、観ている者は、不思議な世界に入り込んでいく![]()
![]()
村の人の役に、秋川美保さん、妃咲ほたるさん。
怖さで腰を抜かしそうになる吉三。
繚座長の演技も上手いので、怖さが切実に伝わる![]()
![]()
とんでもない村に来てしまったけれど、お金も返してもらう為には、その風習の一端を担うしかない吉三![]()
![]()
死んだおさわの役に、妃咲ひなた花形。
結婚の儀式だけならまだしも、一夜も共に過ごさなければいけなくなり![]()
![]()
さて、何が繰り広げられるか‥って言うお話


そして、意外な最後にも泣ける![]()
![]()
いろいろ、自分の生と死、周りの人の生と死などに思いを巡らしたりできるお芝居


「幽婚」が観られて良かったなぁ![]()
![]()
後夜祭の舞踊ショーに続きます〜
この後夜祭の舞踊ショーは、繚座長の今までの舞台で過去一、圧倒されました




(口上で、いつも被り物をする繚座長
この日は、ミッキー
)
