まだお芝居のレポが途中だったので‥![]()
![]()
「明治一代女」



(聞き間違い、記憶違いお許し下さい)
二代目の襲名を控える、歌舞伎役者せんのすけの役に、妃咲繚座長。
せんのすけといい仲の芸者、かのうやお梅の役に、妃咲ひなた花形。
せんのすけの師匠の役に、秋川美保さん。
せんのすけに想いを寄せる芸者、ひできちの役に、妃咲ほたるさん。
せんのすけは、襲名披露にお金がかかるので、意を決して、お梅に頼んでみる。
お梅の夢は、せんのすけを立派な役者にすること


お金は、自分が用意すると約束する。
お梅に思いを寄せる、三味線の箱やのみのきちの役に、妃咲繚座長、二役目



繚座長、歌舞伎役者の時は、本当の歌舞伎役者のような品で、箱やのみのきちの時は、全てをお梅にかけてしまう尋常ではない心を、鋭い目で表現して、二役、とても上手い



そして何より、本当に襲名披露する歌舞伎役者のような整った顔立ちの繚座長なので、夢の世界へ入ることができる![]()
![]()
![]()
お梅と結婚したいみのきちは、結婚するのを条件に、お梅に大金を用立てる



でも最初から、お梅の心の中にいるのは、せんのすけだけ![]()
![]()
![]()
![]()
怒ったみのすけと、お梅の壮絶な争いの演出が、すごい



みのすけの変わり果てた姿を見付けた、まさきち親分役の藤美匠さん。
お梅は、せんのすけの襲名披露を無事見届けて‥
悲しい最期‥・![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
とてもいいお芝居



繚座長とひなた花形にかかると、本当に夢の世界のお芝居に浸れる


(舞踊ショーでのお二人)
お芝居でも、こんなふうに素敵![]()
![]()
![]()



