遅くなりましたが‥![]()
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劇団武るの初日野お芝居は、「母恋鴉〜新太郎街道〜」




(聞き間違い、記憶違いお許し下さい)
新太郎の役に、三条すすむ座長。
立派なお屋敷の後妻のおくめの役に、藤乃かなさん。
亡くなった前妻の息子、春吉の役に花總ひびきさん。
春吉の世話をする爺やのしゅうさくの役に、都祐矢さん。
春吉に言い寄る、水茶屋のおたきの役に、花總しら雪さん。
同じく水茶屋の女性の役に、葵春奈さん。
春吉からお金をせびり取ろうとする悪い大八の親分に、中村直斗さん。
その子分に、都新太さん。
新太郎の母であったおくめは、奉公していた大宮家の後妻に望まれ、後妻に入った。
おくめの実の子供、新太郎と新吉は、置いておかれる身となってしまった。
まだ幼い新吉を抱え、新太郎は、ヤクザの道へ。
幼い新吉は、母に会いたがり、会いに来た時に追い返された時、爺やが優しくしてくれたこともあった。
母を恨む新太郎。
しかし、自分を庇い死んでしまった新吉が、 最後に言い残したのは、「母に抱かれたい」と言う言葉![]()
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新太郎は、母を恨んでいたが、可愛い弟の新吉の骨壷?を持って母の元へ![]()
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尋ねて行った時、大宮家の春吉は、悪い親分に連れて行かれてしまった。
母おくめは、春吉の身を案じ、新太郎に助けてほしいと懇願する。
これまでの苦しかった胸のうちを語る新太郎



二人の子供を残して出てきてしまった後悔に苦しんできた母おくめ



二人の感情の吐露の演技が、真に迫っていて、泣けた![]()
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藤乃かなさん、涙を流しての演技


いいお芝居だった



口上時の三条すすむ座長
葵春奈さん 藤乃かなさん 三条すすむ座長
舞踊ショーに続きます〜

