昨日は、仕事が終わってから、観劇しましたが、疲れが出て、ブログも書けず寝てしまいました![]()
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昨日向かった先は、今月岐阜夢ざくら劇場で公演中の「三國座一見劇団」へ



三國座一見劇団は、前に、ゆうゆう会館でも拝見しました![]()
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ネットで、お外題が「曽根崎心中」ということで是非観たかった![]()
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「曽根崎心中」と言えば、大人気の映画「国宝」で取り上げられている演目




私も「国宝」にはまって、初めて同じ映画を2回観に行った![]()
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「国宝」でとても印象に残っている、師匠花井半次郎が、お初の代役に大抜擢した菊久雄に病床で稽古をつける場面



縁の下に隠れている徳兵衛に聞こえるように、声を振り絞って「死ぬる覚悟が‥」という台詞を、きつく稽古をつける。
「一緒に死ねるか聞いている覚悟がみえない」と




稽古をつけられて、切ない中にも気丈に声を振り絞る菊久雄の台詞が、耳に残って忘れられない![]()
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さて、このお初の場面は、あるのか


大衆演劇の「曽根崎心中」を初めて観られるので楽しみに向かった


お芝居「曽根崎心中」



お初の役を、一見好太郎総座長。
徳兵衛の役を、この日「由高祭り」ということで、紅由高さん。
天満屋の主人の役に、古都乃竜也座長。
油屋?平野屋の主人の役に、一見晃源座長。
徳兵衛を罠にはめる、九平次の役に、美苑隆太頭。
九平次の子分?の役に、司龍樹さん。
平野屋の手代の徳兵衛は、主人様の言いつけで、20両のお金を届けることに。
その途中、幼馴染の九平次に会い、お金を貸すことに。
3日で返す期限になっても返さない九平次。
徳兵衛が、お店のお金を取ったと、どこからか噂も流れてしまう![]()
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お金を貸した時に、九平次に押してもらった実印も、九平次は、子分に、実印は処分しろと、いろいろ悪巧みを考える。
窮地に陥った徳兵衛は、お初に事情を話す。
徳兵衛から大金を奪い取った九平次は、女郎に囲まれやりたい放題。
お初が問い詰めるも、知らぬ存ぜぬ。
隠れていた徳兵衛は、我慢ができず、出てくるけれど、九平次は、証文も破り捨てる![]()
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そして、徳兵衛は、身の潔白を証明するには、死ぬしかない、と![]()
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徳兵衛がいないなら、自分も死ぬしかないと、お初も![]()
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最後は、すごくたくさんの雪を降らせた中での
、心中の場面





私が期待していた、お初が素足を縁の下に降ろし、隠れている徳兵衛に聞こえるように言う「死ぬる覚悟が‥」の場面は、残念ながらなかった![]()
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お初19歳、徳兵衛25歳のお話らしい。
徳兵衛をやられた紅由高さんは、ちょうど同じぐらいの年齢。
お誕生日公演でも、徳兵衛の役をやられ、今日で4、5回目とか。
お芝居でのお衣装で口上される、
一見好太郎総座長 紅由高さん
舞踊ショーも、「由高祭り」ということで、紅由高さんがたくさん出られました



紅由高さん
女形「あなたに逢いたくて」
立ち「日本橋から」
「ひとひらの恋」
「ラスト」
お初役の、一見好太郎総座長
天満屋の主人の役の古都乃竜也座長
「南部蝉しぐれ」
平野屋の主人の役の一見晃源座長
立ちの「紅の舟唄」は初めて観たかも![]()
悪い九平次の役をやられた、美苑隆太頭
子分役の、司龍樹さん
「サムライ」
紅金之介さん
若手の由高さんを、温かく育ててみえるなぁ![]()
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一見好太郎総座長 紅由高さん 古都乃竜也座長
こんなのも好みです![]()
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一見晃源座長 紅由高さん
「浮かれ駕籠」
詳細のレポは、また後ほど〜
この日の貼り出しです


















